なんとなく、コレが欲しくなった(´_`)


もはやすっかり電タバブログ

2016年 08月 13日

ドライバーン・ガードの自作

おはようございます。電タバ6年、VAPE半年のたんやおです(´_`)

このあいだの、スピットバック防止機構の自作に味をしめて、今回もアチチ」系からガードするパーツを作ってみました(´_`)

ドライバーンというのは、コイルを赤熱化し、コイルに付いたガンク(焦げ付き)等の不純物を取り除く作業を言います。
わたしは、1~2週に一度くらいはドライバーンしています。

コットンだと取替が面倒
なので、シリカウィックやGenesisを付けたままドライバーンしてるんです。
その際、リキッドを吸い切って枯らしてると平気なんですが、まだリキッドが多く染みている状態でドライバーンをすると・・・
 バチバチッ!! アチチッてなるんですね(´_`)
これが結構イヤなんですよ!
きっとみなさんも困っていることでしょう(´_`)

え? ウィック付けたままドライバーンしない?(・_・)

 ・・・

 ・・・


さぁ、記事を続けましょう(´_`)

さぁ、そんなアチチにお困りな人向けに、手をガードするパーツを作ってみます。
今回使う材料も、前回活躍したクリアファイル
そうです、使い回しです(´_`)
いやいや、廃材の有効活用ということにしましょう。

さぁこれを、そうですね、5cm×10cmくらいの長方形に切りましょう。
dryburn_guard001.jpg


これを、クルンと巻いて径を2.5cmくらいにして、クリップで留めます。

はい、出来上がり(・_・)

dryburn_guard002.jpg

え? 簡単すぎ?
いいじゃないですか、汚れたら使い捨てできるし、難しかったら面倒じゃないですか(´_`)/


こいつを、ドライバーンする前にデッキに被せます。
クリアファイルなので、中もちゃんと確認できますね(^^)
dryburn_guard004.jpg


いざ、ドライバーン!
ほ~ら、手に飛び散りません(^^)

透明なクリアファイルのおかげで、ドライバーンの状況も確認できます。
モクモクと、すぐ見えなくなりますけど(・_・)
dryburn_guard005.jpg


あ、でも赤熱化するころにはちゃんと見えるようになります(´_`)/
dryburn_guard006.jpg


もうこれで、アチチに怯えず安心してドライバーンをしまくれますね(^^)

それでは、素晴らしい電タバライフをお楽しみください。


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2016年 08月 06日

スピットバック防止機構を自作してみた(´_`)

どうも。電タバ6年、VAPE半年のたんやおです(´_`)

この前、「Genesis化の絶縁について」で書いたように、NOPAINをGenesis化したときのスピットバックに悩まされています。

スピットバックとは、コイルで熱せられたリキッドがバチバチと弾け飛ぶ現象のことで、熱い飛沫が口に入ったり、手に飛んだりしてアチチってなるわけです。
ワット数やコイルの質・形状、コイルと心材の接触度合、コイルから吸気口への長さなど、様々な要因によりスピットバックの度合いが変わったりします。

このスピットバックに対して、防止機能の付いたドリップチップなんかも販売されていますが、何かのついでに買うのはいいとして、これ単体でワザワザ・・・な感じ。

ということで、自作してみましょう(´_`)

まず要件としては、
1.スピットバックを防止する
2.ドリップチップから直接リキッドを垂らす「直ドリ」を妨げない
3.味やドローにさほど影響を与えない


その他、安価で取外しや洗浄等メンテが容易、なども要件ですかね。

ドリップチップは、NOPAINに付属していた内カーブ型の中口径ドリチで、内径を計ってみると7mm程でした。
spitback001.jpg


防止に使う素材ですが、さほどコイルに近いわけでもないので、薄いプラスチックでよさそうです。水をよくはじきそうな、クリアファイルを切りだしてみましょう(´_`)

少~し斜めに入れたいので、幅8mmのちょい楕円形に切ってみます。
spitback002.jpg


パックマンみたいに真ん中に切り込みを入れ、上下にを織り込んでみます。
こんな感じ。わかりますかね?
spitback003.jpg

そいつをドリップチップに差し込んで、位置は爪楊枝で微調整(^^;

ま、こんなもんですかね。

上から見ると、向こうが見えるところはないので、1のスピットバックは防止できそう(^^)
spitback004.jpg


あとは、2なんですが、実際垂らしてみても溢れたり溜まったりすることもなく、これも大丈夫!

そして3は、もともとNOPAINは1.5mmほどの穴ひとつのドローですから、これも問題なし(^^)

もちろん、爪楊枝で外せますし、作りが簡単なので交換もOK。

切り方や形状は工夫の余地もあるでしょうが、結構適当でも平気かもしれません(´_`)

それでは、素晴らしい電タバライフをお楽しみください。


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2016年 07月 23日

Nectar Nano[Clone]のRDA化

あ、ども。電タバ6年、VAPE半年のたんやおです。

タイトル見て、何言ってんだこいつ、なんて思った上級者も多いかもしれません(^^;
そもそもNectar Nanoは、メーカではRDAとして売ってますからね(´_`)
しかし、0.7mlなんていう極小ながらもタンク部を持ち、そこからウィックで吸い上げる構造ですから、RTAといってもおかしくないんですよね。

このNectarを、直ドリといってドリップチップから直接リキッドを垂らして使用していると、液漏れすることがあるんですよ。
まぁ、NOPAINも似たようなもんなので、構造的にボトムフローRDAの宿命みたいなもんかもしれませんけど。
Achillesとかなら漏れにくそうですが、アレはお高いんですよね~(^^;


それで、このNectarの弱点をなんとかできないかと、改造に挑戦してみようってわけです。
本物じゃぁもったいなくてできませんが、そこはそれ、クローンですから(´_`)
しかも2つも持ってますし((((^-^;)

さてNectarのデッキをバラすと、穴がたくさん開いてます。
それぞれの穴の用途を記述するとこんな感じ。
nectar_rda001.jpg


金属面から吸気穴の高さは1mmほどしかなく、ちょっとリキッドがあふれると、吸気穴から漏れるわけですね。
組み立てるとネガティブ穴はピンで塞がりますし、通常のコットンワークでは、コットン穴も塞がります。
うまくチャージ穴からリキッドが下に落ちてくれないと、すぐあふれて漏れるってことですね(^^;

チャージ穴は1つで径も少し小さめ(Clone)なので、粘度の高いリキッドだと空気が邪魔して入りません。
そこで、電タバ貴族さんが編み出した(?)「片側コットン」などの技で、改善が図られたりしています。
それでも、コットンがしなって穴を塞いでしまったりするんですかね、うまく落ちてくれなかったり。

チャージするとき、指で外側のエアフロー穴を塞いでると漏れないってことなんですが、うちのiStick Picoだと穴が内側向くので塞げません _| ̄|○
nectar_rda002.jpg



そこでまぁ、穴を拡張したり増やしたりして、リキッドを落ちやすくしてみようってわけです。
タンク部を、そのままジュースウェルにしちゃおうってことですね(^^)


まずは空気穴ってことで、吸気道の隣にドリルで穴を開けてみました。
チュイーンっと。おぉ、これはうまくいきました(^^)
nectar_rda003.jpg
一番左の穴がドリルで空けた穴です。

黒い線は、エアフローの通り道を避けるために引いた目印です。
でもこの大きさだと、リキッドの表面張力ですぐ塞がっちゃう気もしないでもないです(´_`)

空気穴だけだと心もとないので、チャージ穴とコットン穴をつなげて、ここからリキッドが落ちるようにしてみましょう。
これもドリルでガリガリっと。
nectar_rda004

うーむ、ちょっと削りが荒くて汚いですが、見えるとこじゃないので良しとしますか(´_`)

左下のコットン穴とネガティブ穴もつなげようかと思って印まではつけたのですが、ひとまずこれで試してみましょうか。


Genesisは絶縁等が面倒なので、得意のシリカウィックでビルド&セッティングしてみます。
ドリル作業で、けっこう疲れてます(´_`)

なんとなく、いつもより細身で2.5mm径、SS316Lワイヤー、26Gを10巻きにしてみました。
0.57Ω。シングルなのでちょっと低すぎたかな?
nectar_rda005.jpg


いつもの道具で、ばらしたシリカウィックを通します。
nectar_rda006.jpg


あとはコットンと同じように長さを整えて穴に入れてセッティングは終了(^^)
nectar_rda007.jpg



問題は、リキッドがちゃんと穴に落ちるかどうか。
ドリップチップの上から、リキッドを垂らしてみます。
お! うまいこと液漏れせずにタンク部に溜まっていくのが目視できました(^^)
調子に乗って20滴入れてみましたが、液漏れはありませんでしたよ\(^o^)/


ただちょっと、抵抗低すぎましたかね、味は薄目になっちゃいました(^^;
でもこれはセッティングの問題。
完全RDA化は、とりあえず成功と言えるんじゃないでしょうか(^^)
またしばらく運用して様子をみたいと思います(´_`)

それでは、素晴らしい電タバライフをお楽しみください。

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2016年 03月 12日

電タバケース レザークラフト編

ポストeGo+306アトマイザを求めて、現在はKBOX NanoNOPAINにて、順調にファイバー運用中です(´_`)

しかし、しばらく運用していると、当初は満足していた部分にも少しずつ不満が出てまいります。
そのひとつが普段電タバを入れておくケース。以前使っていたケースは、

 1.リキッドや予備一式も入ってコンパクト
 2.ケースを開けずに上部から本体を出し入れ
 3.リキッドもケースごとワンタッチで使用可能

という仕様で、5年以上もの間不満なく使えていました。

今回新たに作ったケース、まず1について、予備はほとんど不要になってるので良いのですが、コンパクトさではやや不満になってきました。
当初のSUBOXでは仕方なかった長さも、いまはNOPAINで背が低くなっているので、冗長感が否めません。

次に2ですが、これは今ケースでは実現できておらず、電タバの出し入れにはポケットから出してパチッと開け閉めする必要があります。これが意外と面倒

ケースの上部をスパッと切っちゃえば解決しそうなんですが、リキッドの入れ場所がなくなってしまうのであまり良いとは言えません。
良いサイズのケースを百均で探すのも、そうそう都合よくは見つからないものです。


じゃ、ないなら作っちゃいましょう(´_`)
百均グッズファンの皆様には申し訳ありませんが、自作なら好みの形状・サイズが期待できます。
素材ですが、最近は3Dプリンタもあったり、樹脂や木、金属、布、選択肢はいろいろあります。今回は柔軟性、耐久性を備えた『革』でいってみようと思います。
ちょっと調べてみると、「レザークラフト」といって、趣味の世界としても広がっているようです(´_`)

早速材料を揃えました。
なんか、道具集めてるときってすごく楽しいんですよね(´_`)
レザークラフトの道具


縫い目がもっこり盛り上がっちゃったり、金具の位置が微妙にずれちゃったり、何度か失敗を繰り返したのち成功したのがコレ。
vape leather case01
色は、ワイシャツの胸ポケットに違和感ないように白を選びました。


内部に仕切りがあって、小さい方にリキッド、大きい方に電タバ本体が入ります。
vape leather case02
リキッド部は、万一の液漏れに備え、一回り大きな百均ボトルの頭を切って入れてあります。Nexmokeのワンタッチボトルは18650とほぼ同じサイズなので、タンクならここに予備電池を入れることも可能ですね(^^)
開け閉めは、リキッド上部に空いた空間を利用し、マグネットボタンで行うようにしました。マグネットボタンは、美観を考慮して小さい革に付けてから木工用ボンドで貼り付けています。意外と強度あり(^^)
裏地(床面とかいうらしい)は、個人使用なので手抜き(^^;


縫い合わせは、試行錯誤の結果、底と側部を二重にして四角く縫っています。
vape leather case03


なぜこれを紹介したかというと・・・いや、これがあまりに便利なもので(´_`)
電タバを取り出す時はポケットに入れたまま親指と人差し指でパチンと開けて。
vape_leather_case04


戻す時は、電タバのお尻を上部に差し込むとマグネットがパチンと外れてそのままスポッと入ります。リキッドも同じ要領で出し入れできます。片手でいいんです(´_`)

これでまた、充実した電タバライフが送れそうです(^^)

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2016年 02月 07日

電タバ新ケース

こないだBoxMODを買ったので、今まで使用していたケースとはお別れです。
 ・リキッドや予備一式も入ってコンパクト
 ・ケースを開けずに上部から本体を出し入れ
 ・リキッドもケースごとワンタッチで使用可能
という優れものでした。
面倒くさがりなわたしが5年以上も直ドリップで運用できたのも、このケースのおかげでしょう(^^)
新電タバケース その2


このケース、元々は百均で売っていたコンパスのケースだったんですよね(´_`)
というわけで、今回も新ケースを求めてダイソーを探し回ってみました。
文房具コーナーはもちろん、メガネケース、小物入れ、コスメ、園芸・・・様々なコーナーを回って、とある商品に目が留まりました。
20160207-1.jpg


箸とスプーン・フォークが入ったお弁当用グッズでしょうかね。CUTLERY SETと書いてあります。
幅はほぼピッタリ、深さは開いているため正確には判りませんが、左右の高さから類推すると、ほぼいい感じです(^^)
早速、2つほど買ってみました。税込みで216円になります(´_`)

では加工を開始しましょう。
中身を取外し、箸等を留めてあった不要な爪をニッパで切断。
切り取ったあとはリューターで削って滑らかにします。

まずはその状態でSUBOX Nanoを嵌めてみます。
幅はほぼピッタリ、厚さは・・・あぅ、少し足りないか、ケースがわずかに閉まらない!
20160207-2.jpg


そこで最厚部が当たる部分をリューターで削ります。チュイーンっと。
こういうとき、削る部分が少なくて済むのが、Nanoを選んだ利点ですね(^^)
何度も合わせては、ケースに当たる部分を削り、それを繰り返すと・・・パチンッ!
閉まりました(^^)
20160207-3.jpg


閉まる時、スイッチ部が当たると誤作動を起こすので、そこも削っておきます。
20160207-4.jpg


あとは・・・タンクを付けると、ちょっとはみ出すのでそこも削って完成です。
タンクなのでリキッドは不要かもしれませんが、スペースもあるので念のため取付場所も作っておきましょう。
前ケースでもお気に入りのワンタッチボトルをセットできます。
ボトル入れは、箸箱が入っていた薄いケースをはさみで切って丸くして両面テープで止めます。

こんな感じで完成ですね(^^)
20160207-5.jpg


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■ プロフィール

たんやお

Author:たんやお
デジイチから始まったこのブログも、デジイチは息子に召し上げられています。
その代わり、すっかり趣味と化している電子タバコのブログに変貌しています(´_`)
なんですか、最近はVAPEっていうんですね。

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