なんとなく、コレが欲しくなった(´_`)


もはやすっかり電タバブログ

2017年 02月 11日

iJOY ANT アトマイザのリビルドに挑戦! ~ビルド編~

おはようございます。電タバ7年、VAPE約1年のたんやおです(´_`)

タダでもらったiJOY CIGPET ANT スターターキットをしゃぶり尽くすシリーズの続きです(^^;
第1話 ・VAPE JPのGIVEAWAYで当選!
第2話 ・iJOY CIGPET ANT スターターキット レビュー
第3話 ・iJOY ANT アトマイザのリビルドに挑戦! ~分解編~

ただでさえ、安くて長持ちしそうな付属コイルなのに、さらにリビルドして再利用しようという、ショップからしたら迷惑この上ない記事かもしれません(´_`)
すみません、節約ってのが性分なんです(^^;

さて前回は観察しながら分解してみたわけですが、リビルドにあたって悩むのはコイルの外側に6重に巻かれていた薄~いコットンシート
わたしは普段シリカウィック派なので、コットンは常備してないんですよね。
これまた以前VAPE JPさんから頂いた高級コットンがあるのですが、これはイザって時の勝負コットンですから、スターターのリビルドごときで消費したくないし(´_`)

そんなとき、役に立つのは7年という電タバ経験です。
薄くて浸透性が良くて清潔な素材・・・!! (-_☆)
ijoy_ant_atomizer201.jpg

そうです、コーヒーフィルター!
カートリッジ時代、少しでも容量を増やそうと、綿の代わりにヘチマやスポンジ、コーヒーフィルターといろいろ試したのを思い出します(´_`)

こいつをカッターで11~12mm程度の幅で切り出します。
重なってるので、一回のカットで2枚できるのも地味にありがたい(´_`)
ijoy_ant_atomizer202.jpg



コーヒーフィルターは一旦置いといて、コイルを作りましょう。
付属品のコイルは、おそらく22Gとか24Gとか、かなり太いSSワイヤーが使われていました。
手持ちで一番太いのは、26GのSSワイヤーですので、今回はこれをそのまま使いましょう。
コイル径も、付属のは5mm近くあったのですが、手持ちジグの最太は3.5mmですので、今回は3.5mm径にしてみます。
ま、ジグがなくても5mm位の筒状の物があれば巻けるんですが、あんまり抵抗値高くしても不安ですし。

通常のビルドと比較して足が長めになるので、今回は9巻きくらいにしてみました。
巻いたら、コイルと平行になるように片方の足を90度外側に曲げます。
もう片方の足も、同じ方向に曲げることになるんですが、紙を巻いてからの方がいいのでまだ曲げません
ijoy_ant_atomizer203.jpg


さぁ、いよいよコーヒーフィルターの出番です!
こいつをコイルの外側に、ペロペロンって巻いていきます。
容器の内径は8mmくらいでしたので、だいたい径が6mmくらいになったら残ってた足を曲げて、その足を挟むようにしてさらにコーヒーフィルターを巻きます。
ijoy_ant_atomizer204.jpg

そしてだいたい8mmくらいの径になったらフィルタをちぎって終了。途中足りなくなっても、継ぎ足せばOK。

出来上がった紙巻コイルを、容器に突っ込みます。
キツ過ぎて入らなければ少し紙を減らし、スカスカなら継ぎ足して調整しましょう。
ijoy_ant_atomizer205.jpg


容器からは2本の足が出てると思いますので、絶縁ゴムを内側の足にだけ通してハメ込みます。
そして両足を外側にぐいと曲げ、余分な部分はニッパーでカットします。
ijoy_ant_atomizer206.jpg


分解時に確認しておいた状態みたいにするわけですね(^^)
そして最後に吸気ボトムを差し込んで終了。
上から見るとこんな感じです(´_`)
ijoy_ant_atomizer207.jpg
ちょっと外壁からスカスカしてますが、まぁリキッド吸えば膨らむでしょう(´_`)


さぁ、アトマにハメ込んでショートしてないか、抵抗値を確認しましょう。
ijoy_ant_atomizer208.jpg

ふむ、大丈夫そうですね(^^)
抵抗値表示は0.91Ω。いい感じ(^^)


ではいよいよ吸ってみます!!
ふむ。乾いた状態でリキッド入れたので、浸透に思ったより時間かかりましたが、ちゃんと吸えましたよ(^^)
煙量も、オリジナルの新品コイルと比べたら少ないですが、それでも充分出てます。
径3.5mmでもドローは重くなく、使用感は問題なし
ただちょっと、ほんの少しですが味はイマイチ
20Wくらいで吸ってますが、なんていうか、ちょっとだけNiFeワイヤーの時のようなしょっぱさを感じることが(^^;
これはやっぱり、この構造のアトマに対してはワイヤー細かったのかもしれません(´_`)
抵抗も高めですしね。

しかし、外巻タイプにコーヒーフィルターが使えるというのは意外な嬉しい発見です(^^)
もう2週間ほど運用してますが、全く問題なく使えております!


それでは、素晴らしい電タバライフをお楽しみください。

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2017年 01月 28日

iJOY ANT アトマイザのリビルドに挑戦! ~分解編~

おはようございます。電タバ7年、VAPE約1年のたんやおです(´_`)

VAPE JPさんのGIVE AWAYで当選したiJOY CIGPET ANT スターターキット
MODとアトマの記事は以下を参照ください。
 ・VAPE JPのGIVEAWAYで当選!
 ・iJOY CIGPET ANT スターターキット レビュー

このアトマがですね、思いのほか使い心地が良く、しかもノーメンテで結構長持ちしました(@_@)
リキチャの時、閉めた蓋の縁にリキッドがにじみ出るのでティッシュ必須ですが、使用時の漏れはないですね。
MODの方はバッテリーの減りが早い気がします。
他で使ってるのよりも高出力のせいかもしれませんが、ワット下げても半日もたないくらい。
まぁそれでも快調に1カ月ほど使ってきましたが、さすがに煙の出が悪くなってきました。
イガイガは出てきてないので、もうちょい使えそうですが、そろそろリビルドに挑戦してみましょう(´_`)/
以前、リビルドは難易度高そうと書きましたが、やってみないとわかりませんからね(^^)

さて1カ月ほど使ったコイルはどうなっているでしょう。
ijoy_ant_atomizer001.jpg

のリキッド吸入口は比較的きれいですね(^^)
一方、のコイルの方がかなり焦げ付いてます。やはりそろそろ交換時期でしょう。


では交換コイルを台座から外し、観察しながら分解していきます。
コイル下部の空気吸入部は、スポッと抜けます。
ijoy_ant_atomizer002b.jpg

コイル部を裏返すと、絶縁ゴムの内と外にコイルの足がチロッと見えます(③と④)
なるほど、こうやってショートを防いでいるんですね(´_`)


この絶縁ゴムも、足の引っ掛かりを外せばスポッと抜けます。
ijoy_ant_atomizer003.jpg


じゃ、コイルとその周りのコットンを引っこ抜いてみましょう。
と、これがなかなか大変(^^;
ペンチで足をつかんで、強引に抜いてみましたよ(´_`)
出来るだけ形を崩さないよう抜きたかったんですが、無理でした _| ̄|○
ijoy_ant_atomizer004b.jpg

コットンは薄いのが6層になっていて、一番左のが最内のコットンで、コイルの外側に巻かれています。
左から2番目が2層目、3層目。
そして、コイルの外側の足が間に挟まっていて、さらに3層外側に巻かれていました。

中を引き抜いても、リキッド吸入部に見えるコットンはまだ残ってます(⑤)
内側は金属壁でしたので、まだ間に何層かあるんですね~(^^;
きっと上のキャップ辺りをハズすこともできて、その間にコットンがあるんでしょう。
でもココはまだ綺麗なので今回はそのままにしておきます(´_`)

この構造を踏まえてリビルドするんですが、長くなるので続きは後で書きましょう。

------------------ おまけ -----------------

VAPEとは直接関係ないですが、先週VAPE JPさんで USB Type-CケーブルのGIVE AWAYをやっていました。
提供はAUKEYさんだそうで、なんと毎日10本ずつ、計70本という太っ腹!
うちのスマホはType-Cなのでこりゃ丁度いいと応募したところ、初日に当選 \(^o^)/

いつものように待ってれば届くのかなぁと思ってたら、当選メールにクーポンコードとやらが(・_・)
あ、今回はAmazonで自分で注文するのね(´_`)
よく見ないで応募してすみません(^^;
幸い、Amazonにアカウントがあったのですんなりと注文&クーポンコードも適用できました!

しかし、当選品をよく見ると・・・
AUKEY USB3.1 USB C to USB Cケーブル(1m)1本

そう、両端ともType-C のようなんですよね((((^-^;)
うち、スマホは Type-Cですが、PC側はまだノーマルなUSBの口ばかり。
そこで、USBオス と Type-Cメス の変換アダプタを同じメーカーさんで探したんですが見つからず(-_-;)

えーっと、PC側の環境が追いついてから使わせていただきます(´_`)

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2017年 01月 14日

極細NiFeワイヤーのツイスト化 その2

おはようございます。電タバ7年、VAPE約1年のたんやおです(´_`)

今日はセンター試験だそうですね。雪が降った地域の方はうまく会場に行けたでしょうか。
あ、でも受験生の多くの方は未成年でしょうから、このページ見に来ませんか(´_`)

さて、何度か挑戦しているNiFeワイヤー シリーズ(^^;
NiFeワイヤーを買ってみた(´_`)
NiFeワイヤーで温度管理 その2
NiFeワイヤーをツイストにしてみた(´_`)

その記事を楽しみにしているだろう読者もきっと2人くらいいるでしょうから、懲りずにまた挑戦です(´_`)/
といっても、今回もまたツイストなんですけどね(^^;

前回はボールペンを使ってクルクルとツイストワイヤーを作ってみたのですが、そう都合よくボールペンがあるとは限りませんよね。
え? いや、反論は結構です(´_`)
そこで今回は、自分でビルドするベイパーなら1本や2本は持っているであろう一般的な部品を使ってみましょう。
nife_twist2_001.jpg

そう、六角レンチ(´_`)
うちにもいつの間にか同じサイズのが10本くらいあるんじゃないでしょうか(^^;
太さはどれでもいいっすw

まずは前回と同じように、残したい長さの3倍くらいでワイヤーを切ります。

切ったワイヤーの両端を揃えて、ダブルクリップなんかで板とかに挟みます。
これも前回と同様、写真によく写るように、白い紙を間に挟んであります(^^)
nife_twist2_002.jpg


挟んだ反対側、ワイヤーが折れ曲がってる方に、この六角レンチを引っ掛けて~~
nife_twist2_003.jpg


あとは少し引っ張りながらクルクルっと回します。
このとき、ボールペンより外れやすいので、ワイヤーを指でつまんで回しても構いません。

今回はお正月ですから、いつもより余計に回しております!!
え? 古いですか? そうです、共通一次試験の世代です(´_`)
っていうかね、限界いっぱいまでネジッたら美味しくなるんじゃないか、ふとそう思ったんです(^^;

もうね、ヨレる直前まで回してみましたよ!
nife_twist2_004.jpg


では、こいつでビルドしてみます。
今回はちょっと低めに、3mm径の6巻きくらいで試してみようと思います。

む、相変わらずビヨンって戻っちゃう力が強いですね(^^;
強めに引っ張ったりして型を付けつつなんとかビルド。
nife_twist2_006.jpg

0.7Ω、いい感じです(^^)

では吸ってみましょう(´_`)/
ん、あれ・・・前と同じだ・・・。
なんといいますか、しょっぱいというか(^^;
明らかにSSやカンタルといった他のワイヤーと味が違うんですよね。
ツイストにして太さ替えたり抵抗替えたりワット変えても、大小の差はあれこの傾向は同じで。

ひょっとしたら、このワイヤーで吸ったらメチャ美味しくなるリキッドってのがあるかもしれませんね(^^;
普通のワイヤーで不味いと思ったら、こいつで吸って試してみようかと思います(´_`)

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2016年 12月 24日

iJOY CIGPET ANT スターターキット レビュー

メリークリスマス! 電タバ6年、VAPE半年超のたんやおです。

VAPE JPさんとこのGIVEAWAYでiJOY CIGPET ANTが当選したのは、以前書いた通りです。
MODの部分、特に温度管理についてVAPE JPさんからバトンを受け継いだ形でレビューしたのですが、そもそもこの製品はスターターキットですので、アトマイザーも付いてるんですよね。
今回は、そっちのレビューをしてみようと思います。
ijoy_cigpet_ant001.jpg

せっかくの当選品、隅々までしゃぶりつくさないとハズれた方々に対しても申し訳ないですしね(^^;

さて、このキットについてきたアトマイザーですが、情報がほとんどありません(・_・)
iJOYのHPやスペック表をいろいろ見たのですが、
・容量が1.8mlトップフィルエアーフロー制御あり
・付属コイルは0.25Ω、推奨40W-80W
ってことくらいしかわかりません。
ただし、容量についてはGearbestのキットでは4mlだったり、楽天で売ってるのは3mlだったり、もうグチャグチャです(´_`)
お店ごとに、バリエーションでもあるのでしょうか(^^;
どれも同じ写真に見えますけどねw

そしてこの付属コイル、どうやって追加購入をしていいのかわかりません(・_・)
もう、使い捨てと割り切ってるんでしょうかね(^^;
ま、わたしは追加購入するつもりもないのですが、スターターとして初心者さんが購入したら、困るんじゃないすかね。
結局別のアトマイザーを買わされることになりそうな気がします(´_`)

あ、調べてたらEversonさんで売ってるの見つけました(´_`)/
5個で1000円ほどなので、これならコスパも悪くないでしょう。 送料は知りませんが(-.-)ボソッ・・・
ま、ショップ等で購入した場合は、購入店に相談してみるのがいいでしょう。

では追加購入に道が見えたところで、レビューしてみましょうか。

まず、樹脂のドリップチップ部分がネジ式になっていて、回して外すとそこがトップフィルになってます。
ijoy_cigpet_ant002.jpg

したがって、普通の510規格のドリップチップは付きません
リキッドチャージは、この穴からすることになります。
うっかり金属部のトップキャップを回して外しちゃうと、一緒にガラスタンクも外れるのでリキッドが残ってるとえらい目にあいます。
気を付けましょう(´_`)
ijoy_cigpet_ant004.jpg

トップキャップ、ガラスタンク、チャンバー(燃焼室)は一体にしておいた方がいいでしょう。
これを外すと、SS316L、0.25Ω(40-80W)と書かれたコイルがお目見えします。
ijoy_cigpet_ant003.jpg

コレも回すと外れるので、古くなったら交換できます。

ん? SS316L? ってことは、SSの温度管理が使えるんじゃないですか?(-_☆)
わたしが組んだ抵抗値高めのSSコイルではうまく管理できませんでしたが、さすがに付属コイルならOKでしょう。
うん、後で試してみましょうか。
このコイルは、けっこう太いワイヤーが使われています。
EleafのCleitoみたいに、コイルの中を下から空気が通る構造です。
ijoy_cigpet_ant009.jpg
下の丸い穴から空気が入って、上に抜けるんですね。

エアフローは、底部のリングを回すことで調整します。全開から全閉まで無段階調整可能です。
これが全開。
ijoy_cigpet_ant006.jpg
動きはスムーズですし、閉じるとほとんど吸えないので、作りは良さそう。

では、リキッドを注入して吸ってみましょうかね。
設定はもちろん、SS温度管理!。200℃、40Wから行ってみましょう。エアフローは全開。
抵抗表記は0.28Ωとなりましたが、抵抗はコイルだけじゃありませんから、こんなもんでしょう。

お、けっこう爆煙。わたしの100%グリセリンリキッドでは、少し供給が追い付かないくらいです。
肝心の温度管理は・・・ちゃんと機能しています!
チェーンで吸っててもですね、抵抗値が0.33Ω位までしか上がらないんですよ。
低抵抗だし、通気も良さそうなので熱しやすく冷めやすいって感じなんですかね。

60Wにして吸ってみましたが、これも味が飛ぶことなく順調ですね。
80Wはバッテリーの負荷も高そうなのでやめておきましたが(^^;

コレ、価格の割には良いアトマなんじゃないでしょうか。
1週間ほど使ってますが、液漏れも起きてませんしね。
コイルは垂直構造で、このまま自分でリビルドするのは難易度高そうですが、RBAユニットでも出たら買うか・・・?
いや、それなら他のアトマでいいかな(^^;
1個200円の交換コイルなら、入手性さえ悪くなければ良しでしょう!

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2016年 11月 26日

NiFeワイヤーをツイストにしてみた(´_`)

あ、ども。電タバ6年、VAPE半年超のたんやおです(´_`)

温度管理用に期待して購入したNiFeワイヤーですが、未だに使いこなせていません(´_`)

前回はネジを使って等間隔で巻いてみたのですが、やっぱり味がイマイチでした _| ̄|○

そこで今回は、成功の報告例があるツイストコイルってのにチャレンジしてみましょう!
ツイストコイルってのは、2本のワイヤーをクルクルっとねじって1本にし、そいつでコイルを作るやり方です。

ワイヤーの加工は初めてですが、まぁ、ねじるだけなのできっと簡単でしょう(´_`)

ブログや動画で作り方を見ると電動ドリルを使ったのが多くみられますが、面倒そうですよね(´_`)
今回のワイヤーは極細ですし、力も要らないと思うので手巻きで充分でしょう。

身の回りで、引っかけるとこがあって、クルクルと回しやすいものを探します。
お(-_☆)  これだ、ボールペン! シャーペンでも可。
nife52_3_000.jpg


ほら、ボールペンとかシャーペンって、つい回したくなりますしね。
最近では果物に刺して踊ったりするのが流行ってますが、今回は刺しません(´_`)

まず、残したい長さの3倍くらいでワイヤーを切ります。
2本使うので2倍、ねじった分短くなるので1.5倍って計算ですね。
わたしはねじってどのくらい短くなるかわからなかったので4倍で作りましたが、そんなに要らなかったです(^^;

切ったワイヤーの両端を揃えて、ダブルクリップなんかで板とかに挟みます。
ま、挟んで固定できれば何でもいいでしょう。
写真によく写るように、白い紙を間に挟んであります(^^)
nife52_3_001.jpg


挟んだ反対側、ワイヤーが折れ曲がってる方に、ボールペンのクリップを引っかけます。
nife52_3_002.jpg


そのまま指で、たわまない程度に引っ張りながらクリクリンって回します。あ、メチャ簡単(^^)

クルクルンっと回していると、だんだんねじれてきます(^^)
nife52_3_003.jpg

もうちょっと行けますかね、あ、このくらいかな?
nife52_3_004.jpg

念のため、型を付けるために数時間放置。あとはペンから外して、普通にビルドします。
抵抗値は、本数で半分、長さ増分があるので0.7Ω~0.8Ω/10cmって感じですかね。
径3mmで9巻きしてみましたが・・・ビヨンって戻っちゃう力が、他のワイヤーよりちょっと強い感じ(^^;

これまた整形するのがちと大変でした。でもまぁ、なんとかビルドしてシリカウィックをセット。
ビヨヨンッて戻った分、径は少し太目になっちゃってますね。
nife52_3_005.jpg

さぁ、吸ってみましょう。アトマは Cthluhu RTA V2。最初は15Wくらいでおとなしく。
お! あぁ、うん、ちゃんと味出ました(´_`)/
最初のマイクロコイルよりは等間隔、そして等間隔よりも今回のツイストの方が味出てます!

ただね・・・特に濃い味~ってわけでもないんですよね(^^;
ワット上げても、えぇ、はい、普通です。いや、普通より、まだちょっと薄目かなぁ?
やっぱ元のワイヤーが細すぎなんですかね(´_`)
三つ編みにしたり、クラプトンにしたりっていう加工もまだ可能なんですが、そこまでしてのメリットみたいなものがあまり感じられないんですよね。
もうちょっと太いNiFeワイヤーが出たら、また試すとしましょうか。

それでは、素晴らしい電タバライフをお楽しみください。

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■ プロフィール

たんやお

Author:たんやお
デジイチから始まったこのブログも、デジイチは息子に召し上げられています。
その代わり、すっかり趣味と化している電子タバコのブログに変貌しています(´_`)
なんですか、最近はVAPEっていうんですね。

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