なんとなく、コレが欲しくなった(´_`)


もはやすっかり電タバブログ

2017年 05月 27日

GeekVape AMMIT RTA を買いました(´_`)

おはようございます。電タバ7年、VAPE1年超のたんやおです(´_`)

前回訪れたV9VAPE 武蔵小杉店で買ったのは、リキッドではなくこのアトマイザ。
geekvape_ammit001.jpg


GeekVapeのAMMIT RTA です(´_`)
アムミットだとかアメミットだとかって読みもあるようですが、普通に「アミット」でいいよね(・_・)

この商品、もう半年くらい前から販売されていて、各所で好評を得ているようで。
もちろんわたしも、シングルコイル・ボトムフロー派ですから、欲しいとは思っていたのです。
しかし、Cthulhu RTA V2Goblin Mini V3 とすでに似たようなRTAを持ってるので、まぁ機会があれば、くらいに思っていまして。

そしたら最近、Goblinが不調で、ときどき「No Atomizer」なんていう表示がMODに出て、通電しなくなったり。
叩くと治ったりするので、昭和のテレビみたいな感覚で吸っていたんですけどね。
分解して洗浄して組みなおすのも面倒だなー、と思っていたところ、N9にAMMITの入荷情報が出たり(^^;
あ、これはもう、買えってことですよね(´_`)
GearBestとかの方が当然安いんですが、そこはそれ、大人ですから。

そいうわけで、N9VAPEにて購入となった次第です。

しかしまぁ、発売から半年も経ってるし、レビュー記事も優秀なのがたーくさん出ているので、仕様とか付属品とかはすっ飛ばして、使用感を中心に書こうと思います。
優秀なレビュー記事を読みたい方は、Googleっていうサイトで「ammit rta レビュー」って検索するといいでしょう(´_`)



まずはビルド。
せっかくの広いデッキなので、まだいっぱい残っているNotchコイルを乗せてみましょう。
ネジは上から締めるタイプなので、足幅はGoblinより広く、6mmほどでした。
geekvape_ammit002.jpg


Goblinと違ってコイルをセットする穴は水平の2つなので、あらかじめ足を合うように曲げておきます。
そうしておけば、コイルのセットはGoblin同様とても簡単ですね(^^)

さて気になるのはここから。
他のブログでは、コットン量は結構シビアというか、多すぎても少なすぎてもダメという。
わたしはコットンじゃなくてシリカ・ウィック派ですので、さらに微妙な加減が必要かもしれません。
下に届いて穴が覆いかぶさるくらいに、斜めにカットしてみました(´_`)
geekvape_ammit004.jpg
ちなみに、シリカ・ウィックのカットはハサミだと逃げるのでニッパーを使います。


しかし、形を崩さずにシリカ・ウィックを押し込むのが結構面倒(-_-;)
コットンならもっと楽なんですかね。
シリカ派の人には、ここはCthulhuやGoblinに比べるとマイナスポイントですね(´_`)
マイナスドライバーを使って苦労して整えたのがこちら。
geekvape_ammit005.jpg
これでも結構頑張ったんです(´_`)/



では上を被せてリキッドを注入してみましょう。
おっ! ここでは大きなプラスポイント!
最近のアトマではトップフィルは当然なのですが、まずトップキャップが程よい厚さで開けやすい
そして、チャージ部分の内壁が高くなってるおかげで、キャップを閉めてもリキッドがにじんだりしません
geekvape_ammit006.jpg


今までのアトマは、リキッドチャージ時にティッシュが必須だったのですが、これは必要ないですね。
ビルドに比べると、リキッドチャージの方が圧倒的に頻度が高いので、これはありがたい(^^)
ウィックの量は丁度良かったようで、イガイガも液漏れもありませんでした(^^)

さて、味は・・・えーっと、普通に美味しいです(´_`)
まぁ、エアフローがちょっと違うけど構造は似てるので、似たような味ですよね(^^;

一週間ほど使ってみて、Cthulhu や Goblin と使用感を比較してみました。

  Cthulhu  Goblin  AMMIT 
 ビルドのしやすさ
 ウィックのセット
 キャップの開けやすさ
 チャージ時のにじみ
 ジュースコントロール
 味


やっぱり、後出しジャンケンというか、後発の方が機能的に洗練されていきますね。

しかしまだ△が残ってますので、改善の余地はありますよね。
もし、ウィックのセットがしやすいアトマが出たら・・・買っちゃいそうな気がします(・_・)

それでは、素晴らしい電タバライフをお楽しみください。

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2017年 02月 11日

iJOY ANT アトマイザのリビルドに挑戦! ~ビルド編~

おはようございます。電タバ7年、VAPE約1年のたんやおです(´_`)

タダでもらったiJOY CIGPET ANT スターターキットをしゃぶり尽くすシリーズの続きです(^^;
第1話 ・VAPE JPのGIVEAWAYで当選!
第2話 ・iJOY CIGPET ANT スターターキット レビュー
第3話 ・iJOY ANT アトマイザのリビルドに挑戦! ~分解編~

ただでさえ、安くて長持ちしそうな付属コイルなのに、さらにリビルドして再利用しようという、ショップからしたら迷惑この上ない記事かもしれません(´_`)
すみません、節約ってのが性分なんです(^^;

さて前回は観察しながら分解してみたわけですが、リビルドにあたって悩むのはコイルの外側に6重に巻かれていた薄~いコットンシート
わたしは普段シリカウィック派なので、コットンは常備してないんですよね。
これまた以前VAPE JPさんから頂いた高級コットンがあるのですが、これはイザって時の勝負コットンですから、スターターのリビルドごときで消費したくないし(´_`)

そんなとき、役に立つのは7年という電タバ経験です。
薄くて浸透性が良くて清潔な素材・・・!! (-_☆)
ijoy_ant_atomizer201.jpg

そうです、コーヒーフィルター!
カートリッジ時代、少しでも容量を増やそうと、綿の代わりにヘチマやスポンジ、コーヒーフィルターといろいろ試したのを思い出します(´_`)

こいつをカッターで11~12mm程度の幅で切り出します。
重なってるので、一回のカットで2枚できるのも地味にありがたい(´_`)
ijoy_ant_atomizer202.jpg



コーヒーフィルターは一旦置いといて、コイルを作りましょう。
付属品のコイルは、おそらく22Gとか24Gとか、かなり太いSSワイヤーが使われていました。
手持ちで一番太いのは、26GのSSワイヤーですので、今回はこれをそのまま使いましょう。
コイル径も、付属のは5mm近くあったのですが、手持ちジグの最太は3.5mmですので、今回は3.5mm径にしてみます。
ま、ジグがなくても5mm位の筒状の物があれば巻けるんですが、あんまり抵抗値高くしても不安ですし。

通常のビルドと比較して足が長めになるので、今回は9巻きくらいにしてみました。
巻いたら、コイルと平行になるように片方の足を90度外側に曲げます。
もう片方の足も、同じ方向に曲げることになるんですが、紙を巻いてからの方がいいのでまだ曲げません
ijoy_ant_atomizer203.jpg


さぁ、いよいよコーヒーフィルターの出番です!
こいつをコイルの外側に、ペロペロンって巻いていきます。
容器の内径は8mmくらいでしたので、だいたい径が6mmくらいになったら残ってた足を曲げて、その足を挟むようにしてさらにコーヒーフィルターを巻きます。
ijoy_ant_atomizer204.jpg

そしてだいたい8mmくらいの径になったらフィルタをちぎって終了。途中足りなくなっても、継ぎ足せばOK。

出来上がった紙巻コイルを、容器に突っ込みます。
キツ過ぎて入らなければ少し紙を減らし、スカスカなら継ぎ足して調整しましょう。
ijoy_ant_atomizer205.jpg


容器からは2本の足が出てると思いますので、絶縁ゴムを内側の足にだけ通してハメ込みます。
そして両足を外側にぐいと曲げ、余分な部分はニッパーでカットします。
ijoy_ant_atomizer206.jpg


分解時に確認しておいた状態みたいにするわけですね(^^)
そして最後に吸気ボトムを差し込んで終了。
上から見るとこんな感じです(´_`)
ijoy_ant_atomizer207.jpg
ちょっと外壁からスカスカしてますが、まぁリキッド吸えば膨らむでしょう(´_`)


さぁ、アトマにハメ込んでショートしてないか、抵抗値を確認しましょう。
ijoy_ant_atomizer208.jpg

ふむ、大丈夫そうですね(^^)
抵抗値表示は0.91Ω。いい感じ(^^)


ではいよいよ吸ってみます!!
ふむ。乾いた状態でリキッド入れたので、浸透に思ったより時間かかりましたが、ちゃんと吸えましたよ(^^)
煙量も、オリジナルの新品コイルと比べたら少ないですが、それでも充分出てます。
径3.5mmでもドローは重くなく、使用感は問題なし
ただちょっと、ほんの少しですが味はイマイチ
20Wくらいで吸ってますが、なんていうか、ちょっとだけNiFeワイヤーの時のようなしょっぱさを感じることが(^^;
これはやっぱり、この構造のアトマに対してはワイヤー細かったのかもしれません(´_`)
抵抗も高めですしね。

しかし、外巻タイプにコーヒーフィルターが使えるというのは意外な嬉しい発見です(^^)
もう2週間ほど運用してますが、全く問題なく使えております!


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2017年 01月 28日

iJOY ANT アトマイザのリビルドに挑戦! ~分解編~

おはようございます。電タバ7年、VAPE約1年のたんやおです(´_`)

VAPE JPさんのGIVE AWAYで当選したiJOY CIGPET ANT スターターキット
MODとアトマの記事は以下を参照ください。
 ・VAPE JPのGIVEAWAYで当選!
 ・iJOY CIGPET ANT スターターキット レビュー

このアトマがですね、思いのほか使い心地が良く、しかもノーメンテで結構長持ちしました(@_@)
リキチャの時、閉めた蓋の縁にリキッドがにじみ出るのでティッシュ必須ですが、使用時の漏れはないですね。
MODの方はバッテリーの減りが早い気がします。
他で使ってるのよりも高出力のせいかもしれませんが、ワット下げても半日もたないくらい。
まぁそれでも快調に1カ月ほど使ってきましたが、さすがに煙の出が悪くなってきました。
イガイガは出てきてないので、もうちょい使えそうですが、そろそろリビルドに挑戦してみましょう(´_`)/
以前、リビルドは難易度高そうと書きましたが、やってみないとわかりませんからね(^^)

さて1カ月ほど使ったコイルはどうなっているでしょう。
ijoy_ant_atomizer001.jpg

のリキッド吸入口は比較的きれいですね(^^)
一方、のコイルの方がかなり焦げ付いてます。やはりそろそろ交換時期でしょう。


では交換コイルを台座から外し、観察しながら分解していきます。
コイル下部の空気吸入部は、スポッと抜けます。
ijoy_ant_atomizer002b.jpg

コイル部を裏返すと、絶縁ゴムの内と外にコイルの足がチロッと見えます(③と④)
なるほど、こうやってショートを防いでいるんですね(´_`)


この絶縁ゴムも、足の引っ掛かりを外せばスポッと抜けます。
ijoy_ant_atomizer003.jpg


じゃ、コイルとその周りのコットンを引っこ抜いてみましょう。
と、これがなかなか大変(^^;
ペンチで足をつかんで、強引に抜いてみましたよ(´_`)
出来るだけ形を崩さないよう抜きたかったんですが、無理でした _| ̄|○
ijoy_ant_atomizer004b.jpg

コットンは薄いのが6層になっていて、一番左のが最内のコットンで、コイルの外側に巻かれています。
左から2番目が2層目、3層目。
そして、コイルの外側の足が間に挟まっていて、さらに3層外側に巻かれていました。

中を引き抜いても、リキッド吸入部に見えるコットンはまだ残ってます(⑤)
内側は金属壁でしたので、まだ間に何層かあるんですね~(^^;
きっと上のキャップ辺りをハズすこともできて、その間にコットンがあるんでしょう。
でもココはまだ綺麗なので今回はそのままにしておきます(´_`)

この構造を踏まえてリビルドするんですが、長くなるので続きは後で書きましょう。

------------------ おまけ -----------------

VAPEとは直接関係ないですが、先週VAPE JPさんで USB Type-CケーブルのGIVE AWAYをやっていました。
提供はAUKEYさんだそうで、なんと毎日10本ずつ、計70本という太っ腹!
うちのスマホはType-Cなのでこりゃ丁度いいと応募したところ、初日に当選 \(^o^)/

いつものように待ってれば届くのかなぁと思ってたら、当選メールにクーポンコードとやらが(・_・)
あ、今回はAmazonで自分で注文するのね(´_`)
よく見ないで応募してすみません(^^;
幸い、Amazonにアカウントがあったのですんなりと注文&クーポンコードも適用できました!

しかし、当選品をよく見ると・・・
AUKEY USB3.1 USB C to USB Cケーブル(1m)1本

そう、両端ともType-C のようなんですよね((((^-^;)
うち、スマホは Type-Cですが、PC側はまだノーマルなUSBの口ばかり。
そこで、USBオス と Type-Cメス の変換アダプタを同じメーカーさんで探したんですが見つからず(-_-;)

えーっと、PC側の環境が追いついてから使わせていただきます(´_`)

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2016年 12月 24日

iJOY CIGPET ANT スターターキット レビュー

メリークリスマス! 電タバ6年、VAPE半年超のたんやおです。

VAPE JPさんとこのGIVEAWAYでiJOY CIGPET ANTが当選したのは、以前書いた通りです。
MODの部分、特に温度管理についてVAPE JPさんからバトンを受け継いだ形でレビューしたのですが、そもそもこの製品はスターターキットですので、アトマイザーも付いてるんですよね。
今回は、そっちのレビューをしてみようと思います。
ijoy_cigpet_ant001.jpg

せっかくの当選品、隅々までしゃぶりつくさないとハズれた方々に対しても申し訳ないですしね(^^;

さて、このキットについてきたアトマイザーですが、情報がほとんどありません(・_・)
iJOYのHPやスペック表をいろいろ見たのですが、
・容量が1.8mlトップフィルエアーフロー制御あり
・付属コイルは0.25Ω、推奨40W-80W
ってことくらいしかわかりません。
ただし、容量についてはGearbestのキットでは4mlだったり、楽天で売ってるのは3mlだったり、もうグチャグチャです(´_`)
お店ごとに、バリエーションでもあるのでしょうか(^^;
どれも同じ写真に見えますけどねw

そしてこの付属コイル、どうやって追加購入をしていいのかわかりません(・_・)
もう、使い捨てと割り切ってるんでしょうかね(^^;
ま、わたしは追加購入するつもりもないのですが、スターターとして初心者さんが購入したら、困るんじゃないすかね。
結局別のアトマイザーを買わされることになりそうな気がします(´_`)

あ、調べてたらEversonさんで売ってるの見つけました(´_`)/
5個で1000円ほどなので、これならコスパも悪くないでしょう。 送料は知りませんが(-.-)ボソッ・・・
ま、ショップ等で購入した場合は、購入店に相談してみるのがいいでしょう。

では追加購入に道が見えたところで、レビューしてみましょうか。

まず、樹脂のドリップチップ部分がネジ式になっていて、回して外すとそこがトップフィルになってます。
ijoy_cigpet_ant002.jpg

したがって、普通の510規格のドリップチップは付きません
リキッドチャージは、この穴からすることになります。
うっかり金属部のトップキャップを回して外しちゃうと、一緒にガラスタンクも外れるのでリキッドが残ってるとえらい目にあいます。
気を付けましょう(´_`)
ijoy_cigpet_ant004.jpg

トップキャップ、ガラスタンク、チャンバー(燃焼室)は一体にしておいた方がいいでしょう。
これを外すと、SS316L、0.25Ω(40-80W)と書かれたコイルがお目見えします。
ijoy_cigpet_ant003.jpg

コレも回すと外れるので、古くなったら交換できます。

ん? SS316L? ってことは、SSの温度管理が使えるんじゃないですか?(-_☆)
わたしが組んだ抵抗値高めのSSコイルではうまく管理できませんでしたが、さすがに付属コイルならOKでしょう。
うん、後で試してみましょうか。
このコイルは、けっこう太いワイヤーが使われています。
EleafのCleitoみたいに、コイルの中を下から空気が通る構造です。
ijoy_cigpet_ant009.jpg
下の丸い穴から空気が入って、上に抜けるんですね。

エアフローは、底部のリングを回すことで調整します。全開から全閉まで無段階調整可能です。
これが全開。
ijoy_cigpet_ant006.jpg
動きはスムーズですし、閉じるとほとんど吸えないので、作りは良さそう。

では、リキッドを注入して吸ってみましょうかね。
設定はもちろん、SS温度管理!。200℃、40Wから行ってみましょう。エアフローは全開。
抵抗表記は0.28Ωとなりましたが、抵抗はコイルだけじゃありませんから、こんなもんでしょう。

お、けっこう爆煙。わたしの100%グリセリンリキッドでは、少し供給が追い付かないくらいです。
肝心の温度管理は・・・ちゃんと機能しています!
チェーンで吸っててもですね、抵抗値が0.33Ω位までしか上がらないんですよ。
低抵抗だし、通気も良さそうなので熱しやすく冷めやすいって感じなんですかね。

60Wにして吸ってみましたが、これも味が飛ぶことなく順調ですね。
80Wはバッテリーの負荷も高そうなのでやめておきましたが(^^;

コレ、価格の割には良いアトマなんじゃないでしょうか。
1週間ほど使ってますが、液漏れも起きてませんしね。
コイルは垂直構造で、このまま自分でリビルドするのは難易度高そうですが、RBAユニットでも出たら買うか・・・?
いや、それなら他のアトマでいいかな(^^;
1個200円の交換コイルなら、入手性さえ悪くなければ良しでしょう!

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2016年 10月 15日

Goblin Mini V3 レビュー

おはようございます。電タバ6年、VAPE半年超のたんやおです(´_`)

そういうわけで、VAPECHKに注文したコンパクトRTA、Goblin Mini V3 が届きました(^^)
goblin_v3_001.jpg
左の丸いのは、容量を4mlにアップさせるエクステンションチューブです(´_`)

仕様や機能の紹介は、諸先輩方のレビュー記事がたくさんあるので、ビルドや使用感を厚めにレビューしようと思います。

まずは箱を開けて中身を確認してみましょう。
goblin_v3_002.jpg

左から、予備Oリングや予備ネジ等、六角レンチ、本体、予備ガラスチューブ、インシュレータードリップチップ、そしてシングルデッキです。
むぅ、シングルデッキが付属品扱いなんですね(-_-;)
個人的には納得いきませんが、仕方ありません。本体をバラしてとっとと交換しましょう(´_`)/

goblin_v3_003.jpg

デッキはポジティブピンをマイナスドライバーで回すと簡単に外れます。

左がデュアルコイル用デッキ、右がシングルコイル用デッキですね。
goblin_v3_004.jpg

いずれもがっしりしたベロシティタイプで、デッキ部も広くビルドは簡単そうです(^^)

では、予備品やデュアルデッキはなくさないようにサッサとしまい、ビルドを・・・いやいや、待て待て

予備小物が入った袋に、大事なパーツが入ってました。初期状態では本体に付いてないので、忘れずに取り出します。
goblin_v3_005.jpg

この月着陸船みたいな小さなパーツは、あのにっくきスピットバックを防止してくれるパーツなんです!
わざわざ自分でクリアファイルを切って作らなくていいんですね(^^)

こいつは、ピンセットかなんかでつまんで、チムニー部に下から捻じ込みます。
goblin_v3_006.jpg
おぉ、ピッタリ(^^)

そして、心憎いことに、さらにアチチを防止してくれるのが、インシュレータードリップチップ
2番目の写真の黒いやつ。写真だらけになるのでアップは省略です(・_・)
こいつを、最初のSS製ドリチと取り換えると、ネズミ返しみたいなとこで、わたしの大切な唇を熱から守ってくれるんですね(^^)
これも510規格のドリチになってて、上蓋とピタッと合うのでコンパクトさを損ないません。

あと、ジュースコントロールですが、これはリングを回すことで、窓が開閉する仕組みになっています。
半分ほど開けた状態で写真撮ってみたのですが、わかりますかね?
黄色矢印のところが仕切りです。
goblin_v3_007.jpg


ではでは、いよいよビルドしてみましょう。
Cthluhu RTA V2 と比較したいので、SS316ワイヤーを使ってみます。26G、3mm径で11巻き、0.75Ωでした。
goblin_v3_008.jpg

得意のシリカウィックを通してみたのですが、ちょっと多かったので上の方は切ってしまいました(´_`)
この辺ね、結構適当でも漏れも供給も意外と大丈夫ってのは Cthulhu で学んでます(^^;

注意点としては、ベロシティタイプのポール、16mmとワイドだし穴も大きいのでワイヤーを選ばず組みやすいのですが、両外から内へイモネジで締めるわけですから、足の間隔は意外と狭くなります。
なので、巻き数が多かったり等間隔巻きで足間隔が広い場合には、あらかじめラジオペンチなんかで間隔を内側に合わせておくと、ネジを絞めたとき形が崩れにくいかと。


さて、ガラスチューブとチャンバーをかぶせ、iStick Pico にセットしてみましょう。
おや? 回していくと何か引っかかります(・_・)
エアフローコントロールのレバーがですね、Pico の蓋と少し干渉してぶつかります。
goblin_v3_009.jpg

赤い矢印のとこですが、わかりますかねぇ?
ま、ちょっと力を入れるとカリッと回るので、大丈夫と言えば大丈夫ですが。
それと、径は22mmですが、トップキャップとジュースコントロールのリングが、回しやすいように若干膨らんでいます。
ここの径は23mmってとこですかね。ステルスタイプのMODだと、うまくはまらない可能性もあるのでご注意を。


では吸ってみます。うむ、予想通り味も煙もしっかり出て問題ないですね(^^)
主に Cthulhu RTA V2 との比較になりますが、味は同等
トップキャップの外しやすさと、ジュースコントロール、エアフローの回しやすさは Goblin のが上
リキッドチャージは、どちらも穴が広いので、しやすさは同等ですかね。

唯一、シリカウィックのセッティングは、Cthulhu の方がやりやすいですね。
Cthulhu は、ウィックをホールドするリングが外れるので、ウィックをおろして上から被せると綺麗にセットされるんですよね。
え? ほとんどの人はコットンだから関係ないですか?(・_・)

容量が少ないのも、エクステンションチューブでいくらでも拡張できますし、欠点という欠点が見つからないアトマです!
一週間ほど使ってますが、漏れもなく快調ですよ(^^)

それでは、素晴らしい電タバライフをお楽しみください。

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■ プロフィール

たんやお

Author:たんやお
デジイチから始まったこのブログも、デジイチは息子に召し上げられています。
その代わり、すっかり趣味と化している電子タバコのブログに変貌しています(´_`)
なんですか、最近はVAPEっていうんですね。

■ VAPE環境・好み

外吸い:KBox Nano + NO NAME
  RDA直ドリが美味しいから
  小さいのが好きだから
  タンクは漏れが心配だから
家吸い:iStickPico + AMMIT
  小さいのが好きだから
  リキチャが面倒くさいから
ボトムフロー派
  爆煙より味重視だから
シングルコイル派
  デュアルは組むの面倒くさいから
コットンよりシリカウィック派
  コットン交換が面倒くさいから
携帯ボトルはワンタッチボトル
  蓋の開け閉めが面倒くさいから
低ワット&味重視
  爆煙は喫煙所で目立つから
  電池が長持ちするから
  リキッドが長持ちするから

リキッドは主にHiLIQ香料での自作
  安いから
  ニコチンと一緒に買えるから
リキッドの好み
  清涼剤含まず、甘目やフルーティ

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