なんとなく、コレが欲しくなった(´_`)


もはやすっかり電タバブログ

2017年 10月 11日

プルームテック対応 SAROME 「Vape-1スターターキット」レビュー

おはようございます。電タバ約8年、VAPE約2年のたんやおです(´_`)

今回は、ベプログshop 提供による、
 プルームテック対応 SAROME 「Vape-1スターターキット 国産リキッド付
のレビューです。
sarome000.jpg


プルームテックカプセル対応のスターターキットのレビューは以前にもありましたね。
 ・Ploom TECHカプセルに対応!電子たばこデビュースターターキットレビュー
   その1  その2  その3
覚えてない人は、しっかり上の記事で復習してから読み進めましょう(´_`)

さて今回のスターターは、SAROME(サロメ) というメーカーが出したものです。

この肩こりに効きそうなメーカー、VAPE界では馴染みないですが、ライターとか灰皿といった喫煙具を中心とした、なんと創業77年という老舗メーカーなんですね(@_@)
特にライターでは国内外で評価が高く、ビンテージ・サロメ なんていうのは、高値で取引されていたりします。

こういう技術力を持った国産メーカーがVAPE業界に参入してくれると嬉しいですね(^^)
国産のアトマイザーやMODメーカーって、大手ではほとんど聞かないですから。
今後、そういうのにも参入して、質の高い名機を生産してくれたら嬉しいんですがね~(´_`)


さて、そんな技術力の高い国産老舗メーカーが、プルームテック対応と銘打って発売したスターターキット。
否が応でも期待が高まります!
前に紹介したスターターは、元々はVAPEの製品を、プルームテックも使えるように部品を足したもの。
いわば、ビールケースに座布団敷いて、椅子として使ってみたようなものです(´_`)
しかし今度の製品は、座ることを意識して椅子として開発したものでしょう、きっと!

さぁ、期待に胸を躍らせながら箱を開けてみましょう。
sarome001.jpg

この箱なんですが・・・実に良くできてます(@_@)
外殻はプラスチックで、内側はスポンジ状の柔らかい素材で型抜きされてるのですが、開閉がマグネット式になっていたり、コイルのセット場所に切り込みが入っていたり、スペースには解りやすい説明が書いてあったりと。
こういう箱って、使い始めたら不要になってしまうものですが、こんなところにもこだわりというか、しっかりとした技術みたいなものを感じるんですね。

見にくいですが、外側にも開けやすいように凹みを付けてあったり(赤矢印下)。
sarome002.jpg

すごく丁寧で、好感が持てるメーカーさんだと思います。

では、VAPE-1本体を見てみましょう。
sarome003.jpg

太さはEleaf iCare140と同じ、14mm。長さも同じくらいです。
パーツも、iCare140と同じ感じで、ボタンや窓も・・・あれ?(・_・)

ちょ、ちょっとiCare140と並べてみましょう。
sarome004.jpg

えぇっと、同じものですね(´_`)
コピー品とか模倣ってより、こいつはOEM製品なんでしょうね。
当然ながら、iCare用の交換コイルが使えます(^^)
あの~、すいません、さっき書いたビールケースと椅子の話は忘れてください(´_`)

いやいや、SAROMEのHPによると、SAROME独自開発の液跳ね防止機構、とあります。
ドリップチップにこそ、SAROMEの技術力が結集しているのでしょう!

これがその液跳ね防止機構。うむ、これで液跳ね(スピットバック)を防ぐようです。
sarome005.jpg

そしてこれ、ドリップチップサイドにも穴があいてエアーフローを調整しているようです。
sarome006.jpg

前のスターターに付いていたドリップチップ、少し使ってるとフィルターが湿ってきてジュルジュルしちゃったんですよね。
たぶんこの製品はその辺りが改良されていて、ジュルジュルしないに違いありません!

さぁ吸ってみましょう(´_`)
リキッドは、ベプログオリジナルセットのダブルグレープ With メンソール
sarome008.jpg

何と比較してダブルなのかはわかりませんが、濃いグレープにメンソール入りってことですね(´_`)

容器は扱いやすい、細口プラケース。TEバンドとチャイルドロックの蓋です。
sarome009.jpg

たばこカプセルをセットして、ゆっくりと吸ってみます。

すぃぃぃぃぃぃ~っと。

ふむ、いい感じのグレープ風味と、ちゃんとしたカプセルのニコチン感があっていい感じ(^^)
ドローも思ったより重くなってないし、煙も前のスターターと同じような感じです。

しかし、しばらく吸っていると ・・・ あれ?(・_・)
フィルターがジュルジュルしてきました。
うーむ。タバコカプセルって、蒸気を通してニコチンや香りを吸う仕組みですからね。
構造的に仕方ないのかなぁ(^^;

えぇっと、丁寧な箱とSAROMEブランドやダブルグレープに興味がある方におススメです(´_`)
ご購入するなら、こちら からどうぞ(^^)

今回はちょっとイマイチな感じの評価になってしまってますが、SAROMEってメーカーに対する期待は結構大きいです。
もっと出来る子なんですって言いたい感じ(^^;
SAROME先生の次回作にも期待しましょう(´_`)


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2017年 10月 04日

スターターレビュー Wotofo 「Serpent 50W BOX」

おはようございます。電タバ約8年、VAPE約2年のたんやおです。

今回は、スターターキットのレビューです。
スターターレビューって書くと、スターダストレビューみたいですね。要さん、面白い人ですよね(´_`)
あ、関係ないですかそうですか。
ご紹介するスターターキットは、Wotofo(ウォトフォ)Serpent 50W BOX
提供は、ベプログshop です。いつもありがとうございます(^^)
serpentbox50w001.jpg


Wotofo は中国、深センのメーカーなんですが、Serpentシリーズのアトマイザーが大ヒットしています。
そのためアトマイザーの印象が強いのですが、Box MODやワイヤーも扱ってる総合電タバメーカーなんですね(^^)

そのSerpentを冠したスターターキット、Serpent 50W BOXを紹介していきましょう。

まずはせっかくSerpentなんですから、アトマイザーから見てみますか。
serpentbox50w002.jpg

22mm径SERPENT SUB 。大ヒットしたRTA、Serpent miniの、クリアロマイザー版ってところですかね。
そして一番の特徴は、これまた大ヒットしたKangerTechのSUBTANK と同じ交換式コイルが使えるってとこでしょう。
大ヒット商品ですから、味はもちろん入手性も良いし、サードパーティ製のまであります。
抵抗値も好きなの選べますし、温度管理用とか手巻きユニットもあるので、ほんと選択肢が広いですね(^^)

トップフィルでリキッド補充楽ちんってのは最近当たり前なんですが、個人的に特に気に入ったのはココ。
serpentbox50w003.jpg

トップキャップの内側に堤防があって、これがリキッドチャージ時の漏れを防いでくれるんですね(^^)
家吸いで愛用しているGeekVapeのAMMIT RTAも同じ構造で、いちいちティッシュで拭いたりしないで済みます。

タンク容量は3.5ml と、爆煙仕様にしなければ、ギリ一日持つかなぁって量ですかね。
でも、足りなくても再チャージ楽ちんですから問題ないですが(´_`)

エアフローは無段階調整で、閉めるとほとんど吸えないので密閉性もクリア。
リキッドチャージ時は、念のため閉じた方が無難かと(^^;
開けるとそれなりに解放されますが、もともとエアーがコイル内を通る仕様ですので、スカスカにはなりません。
serpentbox50w004.jpg
ホントにSUBTANKと互換性があるのか、KangerTechのコイルを付けてみましたが、ピッタリでした(^^)

これ・・・結構いいアトマイザーなんじゃないですか?(・_・)
大きさも丁度いいし、最近ビルドが億劫になってきてるので、コイル交換式もいいなーなんて思い始めています(´_`)

では次は、Box MOD部 を見てみましょうか。
こいつの印象は、まず背が低くてずんぐり。iStick Picoと比較するとわかりやすいでしょう。
serpentbox50w005.jpg
左がこのスターター、右はiStick Pico + AMMITです。

小型と言われるPicoよりも、ずいぶん背が低く、そのかわり横幅と若干の厚みがあります。
serpentbox50w006.jpg
ベントホールが見当たりませんが、USB給電部に隙間がありそうなので、たぶん大丈夫でしょう(´_`)

バッテリーは交換式じゃないんですが、その分軽い し、別売りの電池を買う必要ないので、コスト的には有利かも。
2000mAh と、これもあんまり高ワットで使わなければ一日もつ容量でしょう。
そして、液晶が上面にあって文字も大きめなのですごく見やすいですね(^^)
serpentbox50w007.jpg

機能的には一通り、通常モードと温度管理(ニッケル、チタン、ステンレス、TCR:数値設定)を備えていますが、温度管理はどうやら50W固定みたいですね。
抵抗値ロックもないようで、まぁ温度管理はないよりマシ、程度に考えた方が良いでしょう。

Picoより外周が大きいので、握り具合はどうかと思ったのですが、あらピッタリ(´_`)
serpentbox50w008.jpg

親指でボタンを押す派の方はこうかな?
serpentbox50w009.jpg
こう持つと、小ささがよくわかりますね(^^)


このスターターキットですが、実はかなり気に入りました(・_・)
幅のおかげでアトマも今流行の25mm径くらいは乗りそうですし、何より背が低くてすごく安定感があるんですよ。
Picoはみんな持ってるしな~、なんて思う方や、小さいのに大容量のMODをお探しの方にはお勧めです!

お買い求めは、こちらのリンク からどうぞ。

提供品は黒でしたが、カラーは5色、黒、銀、赤、青、緑から選べます。
サイズや細かい仕様も、上記リンク先をご参照ください。
青や緑も格好いいな・・・(^^;

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2017年 09月 06日

Ploom TECHカプセルに対応!電子たばこデビュースターターキットレビュー その3

おはようございます。電タバ7年、VAPE1年半のたんやおです(´_`)

先週に引き続き、ベプログSHOP 提供による、
Ploom TECH(プルームテック)カプセルに対応!電子たばこデビュースターターキット
のレビュー その3です。今回で完結予定(^^;

前回はこちら  → レビューその1
前々回はこちら → レビューその2

その1でキットの内容物、その2でたばこカプセル使用の感想を書きましたが、今回はVAPEとして使ってみましょう。
このキットの本体は、Eleaf i Care 140 という、ペンタイプのスターターキットです。
vaplog_icare140_008.jpg

VAPEとしては細身といえますが、それでも単3乾電池と同じ太さですから、タバコと比べるとかなり太い、そして長い。
しかし、わたしはこの14mmタイプを5年以上も使ってきましたからね。違和感はありません。

では、たばこカプセル専用ドリップチップを引き抜いて、もともと付いていたドリップチップに取り替えます。
このもともと付いていたドリップチップ。
vaplog_icare140_013.jpg

これがなんと、スピットバック防止機能が付いてて・・・そう、これ欲しかったんですよ!
こんな機能欲しくて、自作記事を書いていたくらいです(^^;
いやいや、このドリップチップだけでもiCare 140を買う価値あるんじゃないでしょうか(´_`)/
・・・ごめんなさい、言い過ぎです。
でも、試しに手持ちのRDAに付けて、リキッドを直ドリップしてみましたが、溜まることなくちゃんと中まで落ちてくれました(^^)
透明なので水滴が気になりますが、機能的には良いものだと思います。

このiCare140、コイルは1.1Ωのが2個付いてきます。
このコイルは他のiCareシリーズと共通なので、実店舗や楽天、Amazon等で手に入り入手性も良いと言えましょう(^^)
5個セット1000円前後を高いと見るか、安いと見るかは人それぞれかな。

煙の出はそこそこで、ハイパワーの爆煙とはいきませんが、本タバやiQOS、Ploom TECHなどと比べたら十分
バッテリー容量650mAhは、慣れてきていっぱい吸うようになると1日はもたないかな。
複数持ちや、USB充電が必須になってくると思います。
この辺はパワーや大きさとのトレードオフで仕方ないんですけどね(´_`)

では最後に、選択できる2種のリキッドをそれぞれ試してみましょう。
まずはR-BULL
vaplog_icare140_011.jpg

えぇ、あの1缶200円くらいで自販機でも売ってるオーストリアの栄養ドリンクです。
ちょうど、同じKAMIMAZEの国産栄養ドリンク味、ORO-Cをレビューしたばかりですので、吸い比べてみましょう。

スパ~~~っと。
お、ORO-Cと微妙に違います(笑)
んーと、なんというか、ORO-Cよりちょっと甘味が強くて、他に深みというか、なんか複雑な味って印象です。
でもやはり栄養ドリンク系、系統は一緒の味なんですけどね(^^;
どっちがうまいかと言われても、それほど大きな違いはなく、これは好みでしょうね。
わたしの好みで言えば・・・単純なORO-Cかなぁ。

では、次にスーパーハードメンソール
vaplog_icare140_012.jpg

わたしは普段、メンソール系は好んでは吸わないのですが、苦手って程でもなく。
まぁとにかく吸ってみましょう。

スパ~~~っと。

うほっ! おぉう、これはメンソール強い(@_@)
さすがスーパーハードです(´_`)
なんか眠気覚ましのブラックガムとかありましたよね!
アレの甘みを除いた感じで、雑味のないすっきりメンソール。
吸い終わった後もしばらくスースーします(^^;
10分くらい後に缶コーヒー飲んだら、まだ口の中スースーしてました(´_`)
これ吸った後に柑橘類とかイチゴとか食べちゃダメですよ。
ウェッとなること請け合いです(´_`)

メンソ好きな人はメンソール、それ以外はR-BULLって選択でいいんじゃないでしょうか。
このスターターキット、こちらから購入可能です。
ちなみに、無味のファンタジーグリセリンPGミックス。こいつも悪くないですよ(^^)
素グリ(この場合はPG含むけど)といって、主にベテランベイパーがリキッド沼の後に行きつくケースも多いんです(´_`)
わたしはまだその域には達してませんけどね~♪


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2017年 09月 02日

Ploom TECHカプセルに対応!電子たばこデビュースターターキットレビュー その2

おはようございます。電タバ7年、VAPE1年半のたんやおです(´_`)

前回に引き続き、ベプログSHOP 提供による、
Ploom TECH(プルームテック)カプセルに対応!電子たばこデビュースターターキット
のレビュー その2です。

前回はこちら → レビューその1


その1では主にキットの内容紹介をしましたので、今回は実際に使用してみましょう。

まずはこのキットの肝、Ploom TECHのたばこカプセルが刺さっちゃうドリップチップ
vaplog_icare140_007.jpg

これ・・・なんで2段になってるんでしょうね(・_・)
最初は、差込口のサイズが違うのかと思ったのですが、どっちも510規格で同じでした。
長いものには巻かれろって言うし、コックさんの帽子も長い方が偉いですからね!
なーんて思って説明書を読むと、下は耐熱用のパーツなんだそうです。
きっといろいろ試行錯誤の上、こんな方式に行きついたのでしょう(^^)
こいつにPloom TECHのたばこカプセルを差し込むことで、蒸気をくぐらせることができるんですね。

このスターターキットで採用されている本体は Eleaf iCare 140
vaplog_icare140_008.jpg


懐かしいですね、14mm径。わたしは5年以上、eGoタイプの14mm径を使ってきましたからね。
やっぱりターゲットがPlool TECHや本タバ吸ってる人ですので、大きすぎるのは抵抗あると思うんですよ。
バッテリ容量は650mAhと、これもVaperからすれば物足りませんが、PloomTechの3倍強ですからね。
ワット数も控えめなので、たばこと同様な吸い方なら、実は1日持ったりします。
しかも充電はスマホ等でよく使われているmicroUSBですから、出先でちょっと充電とか、環境も整えやすいでしょう。


それでは、ちゃんとたばこカプセルが使えるのか、実物を用意して確かめてみましょう。
幸いにも会社が都心にあるため、帰り道のタバコ屋であっさりカプセルを買うことができました(^^)
3種類の味があるようなので、とりあえず一箱ずつゲット(´_`)
vaplog_icare140_009.jpg


いや~、たばこ税を払ったのは何年ぶりでしょうか。
久しぶりの「本物?」感にドキドキしちゃいます。
「メビウス」の冠名なんですね。
現役時代に吸ってたのはマイルドセブン系だったので、直系の子孫に出会った気分です(´_`)

iCare 140に、キット付属のベース液を入れます。
そのままだとフニャフニャ入れにくいので、これも付属のユニコーンボトルに一度移してからの方がやりやすいでしょう。
本体の使い方は、説明書に詳しく書いてあるので、迷うことはないと思います。

ではまずはメビウス・レギュラーから。
vaplog_icare140_010.jpg


箱の注意書きにあるように、ゆっくりと吸ってみます。ス~~~イっと。
お、ほほぅ、タバコだ! 火をつける前のタバコ葉の香りが、蒸気とともに口の中に広がります。
そして・・・おぉ、ちゃんと肺にニコチン感が来ますね。強くはないけど。
煙量も、もちろん高出力VAPE程ではありませんが、喫煙所で目にするiQOSやPloom TECHよりは多い感じ。
なーるほどね~、こいつは悪くないんじゃないでしょうか。

ただね・・・終わり際がわからないんですよね(^^;
たばこカプセルは基本50回吸えるらしいですが、数えてるわけにもいきませんし、本物みたいに点滅してくれるわけでもなく。
吸ってて、味がなくなったかなーっていう感覚とか、あとは慣れで感じるしかないんでしょうね。
そういえば、RDA直ドリだって、慣れてくればそろそろ継ぎ足すかってわかりますからね(´_`)

あ、あとね、何度も吸ってるとだんだん湿ってくるのか、フィルター部の色も変わってきちゃいます。
そうなると煙の出も悪くなるし、それでも吸ってるとジュルジュルしてきたり。
まぁそうなったら交換ってことなんでしょうね(´_`)

さて次は、メビウス・クーラー・グリーン
あ、味変えるとき、VAPEみたいに吸いきる必要ないのは便利ですね(^^)
たばこカプセル差し替えるだけですから、こいつは楽ちんです!

では、ス~~~イっと。
おぅ、そうです、メンソールです(´_`) でもそんなに強くないですね。
ニコチン感も、レギュラーより少ない感じがします。
軽~いメンソールタイプからの乗り換え用ってところでしょうか。

この2品、味自体は・・・ちと物足りない気がします。
味の濃さでいえば、こないだレビューした使い切り電子たばこの方がずーっとマシです。
しかし、使い切りたばこでは実現できないニコチンのキック感、こればかりはカプセルに軍配が上がります。
まぁこれは、このスターターキットの仕様というより、Ploom TECHそのものの仕様なんでしょうけど。

最後はメビウス・クーラー・パープル です。
これは・・・メンソール入りのブルーベリーフレーバーですね。
といっても、吸ってみるとやっぱり淡い感じがします。
ニコチン感もレギュラーほどはないんですが、一番VAPEリキッドに近い感覚で吸えるかもしれません。
なので、たばこから転換した人が「ほほぅ、こういう味もありかー」 と体験してもらうにはピッタリです(^^)


うーん、Ploom TECHのカプセル自体が少し薄いんですかね。
普段、個人輸入したニコチン入りのリキッドでVAPEを吸ってる身からすると、どれも少し物足りない。
ニコチン量は、昔よりだいぶ控えめになってるんですけどね~。


しかしこのスターターキット、Ploom TECH用途だけじゃないですから。
次回は、VAPEとしてのiCare 140 を使い倒してみようと思います。

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2017年 08月 30日

Ploom TECHカプセルに対応!電子たばこデビュースターターキットレビュー その1

おはようございます。電タバ7年、VAPE1年半のたんやおです(´_`)

今回は、ベプログSHOP 提供による、
Ploom TECH(プルームテック)カプセルに対応!電子たばこデビュースターターキット
のレビューです。

かなり内容の詰まったスターターキットですので、また複数回に分けてのレビューになると思います。

まずこのスターターの気になるところは、Ploom TECHカプセルに対応 ってとこですよね。

Ploom TECH(プルームテック)は、国内たばこメーカーである 日本たばこ産業(JT) が販売する 電子たばこです。
電子たばこの定義は非常に難しいのですが、葉たばこを原料として、たばこ税が課されている商品としては、他に海外たばこメーカーのiQOS(アイコス)glo(グロー) があります。
ここんとこ喫煙室でもiQOSなんかを吸ってる人も多くなり、確実に市場を拡大していますね。

JTも負けじと追随したいところですが、Ploom TECH はまだ地域限定だったり抽選だったり、本体の購入が難しい状況です。
このPloom TECHは、iQOSとgloがたばこ葉を直接加熱して蒸気を吸うのに対して、カートリッジで気化した蒸気を、たばこカプセルにくぐらせてニコチンを摂取する仕組みで、いわゆるVAPEに近い構造なんですよね。
近いっていうか、7~8年前の901とか510とほぼ同じじゃんって思うほどです(´_`)
この仕組みには弱点もあって、カートリッジとカプセルの消費スピードが違うため、カプセルだけ余ってしまうことが多いんだとか。

そしてこの、VAPEに近いカプセルが余る、ことに目を付けたのがこのスターターキット。
そう、Ploom TECHのたばこカプセルも使えるVAPE製品ってわけですね!

では、ベプログ から届いたキット一式を見てみましょう。
vaplog_icare140_001.jpg

・Eleaf i Care140 スターターキット (緑の箱)
・ファンタジーグリセリンPGミックス 250g
・KAMIKAZE E-JUICE レッドブル or スーパーハードメンソール 15ml
・Ploom TECH(プルームテック)カプセル搭載用ドリップチップ (左上)
・オリジナルポーチ黒 (一番下)
・商品マニュアル

まずこの一式を見て驚いたのが、価格設定!
詳細は商品ページで確認いただきたいのですが、なんと4,980円ですって(@_@)

だって、Eleaf i Care140 スターターキット って、通常2,980円。
ベース液、リキッド、ポーチ、ドリップチップ それぞれは単体だと1,000円前後はする代物。
ザッと計算すると、7,000円以上の内容物なわけです。
それが、福袋でもないのに、3割近い値引き率での提供ですよ! ベプログさん太っ腹!


今回はもうちょっと内容物を詳しく見てみましょう。
まずはEleaf i Care140 スターターキット
vaplog_icare140_003.jpg

あの大ヒットiStick Pico のメーカー、Eleaf ですから、商品の信頼性はもちろん、説明書にも日本語があって初めてでも安心です(*^-^*)
スターターですので、USB充電ケーブルに交換用コイル2個も入ってました。
提供品はホワイトですが、カラーはシルバー、ブラック、ホワイト、シアン、レッドの5色から選択可能です。

あなどれないのは黒いポーチ
開けるとなんと、ACアダプタ、VAPEバンド、ユニコーンボトルが入ってました(@_@)
vaplog_icare140_004.jpg

程よい固さのハードケースで、ドリップチップ付けたままのiCare 140 が入ってサイズもバッチリ(^^)
ホントにこのキット買うと、他に小物も買わずに始められますね。

商品マニュアルも図解付きで分かりやすく、一部を抜粋するとこんな感じ。
vaplog_icare140_005.jpg


褒めまくってばかりですが、細かいツッコミどころも用意してくれています(´_`)
ひとつはコレ、ポーチに入ってたVAPEバンド。
えぇ、VAPEバンドって、主流の22mmで作られてるのが多いですからね。
14mmの iCare 140 に付けるとこうなります(・_・)
vaplog_icare140_006.jpg
っていうか、付きません(´_`)

次回は実際にたばこカプセル用意したりして、使ってみましょう。

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■ プロフィール

たんやお

Author:たんやお
デジイチから始まったこのブログも、デジイチは息子に召し上げられています。
その代わり、すっかり趣味と化している電子タバコのブログに変貌しています(´_`)
なんですか、最近はVAPEっていうんですね。

■ VAPE環境・好み

外吸い:KBox Nano + NO NAME
  RDA直ドリが美味しいから
  小さいのが好きだから
  タンクは漏れが心配だから
家吸い:iStickPico + AMMIT
  小さいのが好きだから
  リキチャが面倒くさいから
ボトムフロー派
  爆煙より味重視だから
シングルコイル派
  デュアルは組むの面倒くさいから
コットンよりシリカウィック派
  コットン交換が面倒くさいから
携帯ボトルはワンタッチボトル
  蓋の開け閉めが面倒くさいから
低ワット&味重視
  爆煙は喫煙所で目立つから
  電池が長持ちするから
  リキッドが長持ちするから

リキッドは主にHiLIQ香料での自作
  安いから
  ニコチンと一緒に買えるから
リキッドの好み
  清涼剤含まず、甘目やフルーティ

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