なんとなく、コレが欲しくなった(´_`)


もはやすっかり電タバブログ

--年 --月 --日
2018年 02月 03日

スターターレビュー 「JUSTFOG P16A プルームテックカプセル対応 フルスターターキット」

おはようございます。電タバ約8年、VAPE約2年のたんやおです。

以前にですね、JUSTFOG 「P16A J-Easy3 Kit」のレビュー をしたんですよ。
その時、あまりの味の美味さにすっかり気に入ってしまい、柏まで交換コイルを買いに行く程で(^^;
最近はビルドもせず、すっかりこの交換コイルでまったりしています(´_`)

そしたらベプログshop から、このP16Aベースのプルームテックカプセル対応キットを販売するっていうじゃありませんか!
こいつはレビューしないわけにはいきませんよね(´_`)

ってことで、また提供いただきました m(_ _)m
vapelog_logo20171212.png


キットを広げて見るとこんな感じ。
justfog_q16kit001.jpg
※ P16Aは以前送っていただいたので、今回は差分のみ送ってもらいました。

・ベプログオリジナルポーチ×1
・JUSTFOG 「P16A J-Easy3 Kit」
・JUSTFOG 「Q16 クリアロマイザー」
・タバコカプセル向けリキッド×1(各10ml) ※リキッドは下記の中からどれか一つ
 1.アメリカ産タバコ味→Rocket Fuel Vapes Reaper Blend(リーパーブレンド)
 2.アメリカ産メンソールタバコ味→Rocket Fuel Vapes Reaper Blend Menthol(リーパーブレンドメンソール)
 3.国産ノンフレーバー→Sarome TOKYO ベースリキッド(カプセルの味をそのまま楽しみたい方向け)
 4.国産巨峰味→Sarome TOKYO ダブルグレープ
・充電用USBケーブル×1
・Sarome Tokyo タバコカプセル対応Vape-1 ブラックドリップチップ×1
・ベプログオリジナル日本語説明書×1

で、ポーチ内には以下の3つも入ってます。
・ユニコーンボトル 15ml×1
・このアトマイザには合わないVAPEバンド
・充電用ACアダプタ×1
justfog_q16kit007.jpg


まぁとにかくいっぱい付いてきます(^^;
注目国産メーカー、SAROMEのパーツも入ってますね(^^)
とりあえず、タバコカプセルを契機にVAPEでも始めてみるかなーって方には、十分な一揃いでしょう。
P16Aは小型ですし、プルームテックやiQosからの移行もあまり違和感ないと思いますし。

では、新しいパーツを中心に見ていきましょう。
まず普通のスターターと違って、アトマイザーが2つ付いてくることになります。
justfog_q16kit003.jpg
左がP16Aに付属のアトマイザーで、右がQ16というアトマイザー。

似たようなのがなんで2つ付いているかというと、ドリップチップを外してみるとわかります。
justfog_q16kit004.jpg
上がP16A、下がQ16。どちらもスピットバック防止機構が付いてます。

大きな違いは、そう、ドリップチップの規格です。
P16Aは独特のキャップ式で他の製品と互換性がないのに対し、Q16は一般的な510規格
そのため、Q16は、付属のSAROME タバコカプセル対応Vape-1 ドリップチップに交換できるんですね。
justfog_q16kit005.jpg

P16Aについては、冒頭のリンク先を参照頂くとして、Q16を使ってみましょう。
ドリップチップをVape-1に差し替えて、タバコカプセルをセットするとこんな感じ。
justfog_q16kit006.jpg


このQ16の使用感ですが、ドリップチップ規格やパーツの素材は異なるものの、構造はほとんどP16Aと一緒
リキッド容量も同じ1.9mlですし、ボトムフロー、ボトムチャージといった使い方も同じ
P16Aみたいに押し込んで回す必要はないですが、まぁほぼ同じですね(^^;
交換コイルも同じものですから、味の違いもほとんど感じません。
つまり、どっちでも美味しいんですよ(´_`)

似たようなアトマ2つで無駄感があるかと思いきや、これが意外とありがたい(^^)
付属のアトマ、リキッドの味を変えたいなら吸いきってから入れ替えることになるんですよね。
容量が少ないとはいえ、吸いきるタイミングを見計らうのは結構難しい。
吸い過ぎると空炊きになってコイルを焦がしちゃいますしね。

でもこれが2つあると・・・。そう、別の味にしておけば、付け替えるだけでOK(´_`)
1.9mlが2つあれば、3.8mlですから、これなら会社にいる間はもちそうな容量になります。
ふっふっふ、これでまた楽ちんな環境が整ってきました。

選べるリキッドについては、長くなりましたので次回レビュー予定です。
そんなの待たずに欲しいという方は、コチラ からお買い求めを!

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2018年 01月 10日

MODレビュー Stentorian Vapor 「RAM Box Mod」

おはようございます。電タバ約8年、VAPE約2年のたんやおです(´_`)

今回はなんと、あのHealth Cabin からの提供です。
Health Cabin (ヘルス キャビン)と言えば、電タバ初期から続いている老舗中国ショップ
よく HC と略され、天国(Heaven Gifts)、赤鬼(Totally Wicked) などと共に、電タバ界を支えてきたと言ってもいいショップさんです。
もちろんわたしも、510バッテリーやニコ入りリキッドを注文していました(^^)

そのHealth Cabin から(たぶん)送られてきた一品は、Stentorianブランドの RAM Box Mod
ramboxmod001.jpg


たぶんと書いたのは、レビューを了承したあと、商品は何とか、送ったとか特に何もなく、突然届いたからです(・_・)
伝票には店名もなく、差出人は依頼メールの宛名と違いますが、他に身に覚えもないのできっとレビュー依頼品でしょう。
これはこれで、ドキドキ感があって面白いので、あえて確認せずにレビューしてしまいます(´_`)

さて、なんの予備知識もないまま届いたこの商品。伝票には、「Metal Tube 金属管」とあります。
ほほぅ、メカチューブか何かかな? と思いながら開けてみました。
ramboxmod002.jpg

お? あ! スコンカーだ、これ!
そう、最近ではSquonker(スコンカー) なんていう玄人っぽい呼び方もしますが、ボトムフィーダー(BF)ともいって、内部にあるソフト容器を押してリキッドを補充するタイプのMODです。
このボトムフィーダー(BF)については、かなり前ですが考察記事を書いてますので、ご参考に(´_`)
その記事以降、予想通りサイドフィーダーなども発売されましたが、人気についてはイマイチという印象。
ところが近年、価格が少し下がってきたこともあってか、かなりの盛り上がりを見せてきているようです。
個人的には、まだ高いと思ってるんですけどね(´_`)

このRAM Box Modについて、ここらでちょっと調べてみると、メーカーはStentorian Vapor (ステントリアン ベイパー)といい、電話番号からは中国のメーカーと思われます。
この商品はWotofo と共同開発なのか、関連メーカーなのか不明ですが、Wotofo&Stentorianとして売られてた時期もあるようです。ただ、Wotofoからは似た形の廉価版みたいなのも出てるので、OEMかもしれませんね。

さぁ、初のスコンカー、ドキドキしながら袋を開けてみましょう。
うは、赤、青、紫のレジンで目がチカチカします(^^;
ウルトラセブンのオープニングが、こんな感じでしたよね(´_`)
ramboxmod003.jpg

質感は、マット仕上げっていうんですかね、しっとりとしてて、すこぶるいい感じですよ(^^)
よ~く見ると、RAMの文字が彫り込まれていたり、レジンの複雑さもあって、見ていて飽きません。
ramboxmod006.jpg


マグネット式になってる横蓋を開けてみましょう。
ramboxmod004.jpg

ほほぅ、シンプルな造りで基盤も見当たらないので、フルメカニカルですね。これ、上級者向けですよ!
フルメカニカルは、電圧調整やショート保護機能もなく、シンプルで故障しにくい代わりに、コイルやバッテリーの使い方に注意や知識が必要です。ショートや発熱はもちろんのこと、バッテリーが減って電圧下がってきたと思ったら、すぐ外して交換するか充電するかして、過放電には特に注意しましょう。
保護回路付きのバッテリーなんかもありますので、フルメカの場合はそういうのも検討した方が無難です。
しかし、使いこなせればあなたもいっぱしの上級者。
オフ会の時に見栄を張るためにも、一本くらい持っておいた方が安心です(´_`)/

さて、パフボタンを押して・・・ん? 固いぞ?
仕方ない、箱の底にあったマニュアルを見てみましょうか(^^;
ramboxmod007.jpg

このマニュアル、English、Spanish、French、Sweden、Germany、Italian、Russia、Polish、Danish、Dutchと、なんとヨーロッパを中心に10カ国語で書かれていて、どれかひとつでもわかる人にはとても親切でしょう(´_`)
スペルミスもそこそこあるので、そういうのを見つけて楽しむのもまた一興です。

えーっと、パフボタンについては・・・あ、この絵だ。
ramboxmod008.jpg

ははーん、セーフティロックが付いてるんですね。なるほど、時計回りでロックですから、反対で解除ですね。
すべって回しにくいですが、なんとか回しましょう。

ボタンを押すと、なるほど黄色い矢印部分が接触して通電する仕組みですね。
ramboxmod009.jpg

ここが腐食すると通電しなくなるので、メンテの時はアトマイザ接続部と、ここの接触部を綺麗に掃除しましょう(´_`)
金具は、マグネットの台座と挟まれているので、力が加わっても安心な造りです。
なるほど、この辺はよく考えられています。


では、いよいよバッテリーとアトマイザを付けて、吸ってみますか(^^)
バッテリーをPicoから外して、念のためマニュアルを見ながらセットします。
ramboxmod010.jpg

一番左の×と一番右のOKの違いが素人目には解りませんが、きっと上級者なら解るんでしょう。
要は、皮膜の破れとか気をつけろってことらしいです。
金具の作りから、下をプラスにしてバッテリーをセット終了。

そしてアトマイザーですが・・・ ・・・ ・・・
ここで気づきましたよ。BF対応のアトマイザー、持ってませんでした(・_・)
いや、正しくは初めて買ったRDAがBF専用だったんですが、穴を埋めて使っておりまして・・・(^^;

これは困った。うーん、買いに行ってる余裕もないし・・・。
ま、既存のアトマでいっか(´_`)
ほとんど高抵抗で組んであるので、コイル的には大丈夫でしょう。

一応、大きさ比較にもなるので、Pico+Ammitとのツーショット。
ramboxmod011.jpg

載せているのは、ACHILLES II。通常のBF対応アトマは、もう少し背が低いのでもっと収まりはいいはず。
本体サイズは、高さ77mm、横幅24mm、奥行47mmですから、スコンカーとしては標準もしくは小型な部類かと。
使用感としては、ちょっとボタンが重めで力が要ります。
しかし、これぞメカニカルって重厚感にも繋がってますので、悪くないと思いますよ(^^)

もちろん普通のアトマイザーでも、普通のメカニカルModとして使えてます(´_`)
スコンカーとして、ブチューっとリキッド補充してみたい気もしますが、それはきっとHealth Cabinさんから突然送られてくるに違いありません。

このスコンカーのお買い求めはこちら から。
レビュー品の色はパープルですが、他にもいろいろあるので、自分だけのレジンが手に入りますよ(^^)

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2017年 12月 30日

スターターレビュー SAROME 「プルームテック対応 Vape-2」

おはようございます。電タバ約8年、VAPE約2年のたんやおです(´_`)

個人的にかなり期待している国内喫煙具メーカー、SAROME(サロメ) から、プルームテック対応のスターター第2弾、SAROME Vape-2 が発売されました!
レビュー品提供元のベプログshop では、SAROMEのキットに、ベプログ限定アクセサリーを加えて、お得な価格での発売となっています(^^)
sarome_vape2_001.jpg

上がベプログ限定アクセサリー、下が相変わらず出来の素晴らしい本体の箱ですね(^^)

アクセサリーのケースは、だいぶスリムになって持ち運びしやすくなりましたね。
中身は、あるとありがたい小物、ACアダプタユニコーンボトル、そして特にありがたくないVAPEバンドです(´_`)
sarome_vape2_002.jpg


さて、前回のVAPE-1でVAPE界へ参入したSAROMEが、おそらく研究を重ねて投入した第2段、否が応にも期待が高まります。
技術の詰まったハイクオリティな箱を開けてみましょう。
sarome_vape2_003.jpg

もちろん日本語の詳細な説明書、リキッド、充電ケーブル、そして本体に、予備コイルと吸い口のキャップです。
無駄なく整然と配置されてて、この辺に仕事の丁寧さが伝わってきます!
ほほぅ、今回はペン型ではなく、ボックスタイプなんですね(^^)
確かに、加熱式タバコでもgloが浸透してきて、初心者でもボックスタイプに違和感減ってきてるのかもしれません。

このボックス本体は、一般的なVAPEのボックスタイプよりかなりスリムで、厚さは・・・15ミリですか。
・・・ えぇっと ・・・ これは ・・・ EleafのiStick Trim に、見れば見るほどソックリです(・_・)
というか、ロゴ以外は全く同じですので・・・今回もOEM製品なのでしょう(^^;
いやいや、いいんですよ。Eleaf はPicoの大ヒットもあって信頼できるメーカーですしね。
こうして販売実績を重ねて、いずれは自社でオリジナルのアトマイザーなんかを開発してくれると信じてます。
きっと、上層部を説得するために、今頃若手がプレゼン資料を作ってたりするんでしょう(´_`)

本体スペックは、当然ながらiStick Trimと同じ。
 ■ドリップチップは510規格で交換可能
 ■ ランプでバッテリー残量が確認できる
 ■ 三段階のパワー調節機能あり
 ■ 15mmの薄型で1800mAhの大容量
 ■ アトマイザー変更で色々な味を楽しめる
 ■ 空気調節リングでドロー(吸引加減)調節可能

ちまにみ、アトマイザーの径は15ミリですので、添付のVAPEバンドを付けるとこうなります(・_・)
sarome_vape2_005.jpg
どうしてもつけたい人は、親指にでも挿してみましょう(´_`)

大きさのイメージができるように、大ヒットのiSthick Picoと並べてみました。
Picoのアトマイザーは、ACHILLES2です。
sarome_vape2_004.jpg

丁度色合いが同じですので、ダイエット広告のビフォア・アフターみたいですね(´_`)


アトマイザー側は、同じくEleaf GSTurbo のOEM。
大きくデッキ、交換式コイル(0.75Ω)、1.8mlタンク、プルームテック対応ドリップチップ に分かれます。
sarome_vape2_008.jpg

リキッドはボトムチャージといって、逆さにして底側から注入するタイプ。
真ん中の通気穴に入らないよう、斜めにして壁を伝わせる感じでチャージします。
sarome_vape2_009.jpg

ヨーロッパ仕様に合わせて容量1.8mlですので、チャージの回数多くなるんですよね。
その点ではトップチャージの方がいいんですが、液漏れしない構造にするのが難しいんですかね?
こういうあたり、SAROMEの、いや日本の技術力で気配り満載のアトマイザーを開発して欲しいものです。
プレゼン書いてる若手さん、説得の肝はこの辺ですよ! 差別化して参入する余地ありですからね!


さて、リキッドも入れましたので、プルームテックカプセルを装着してみましょう。
このドリップチップは、前回のVAPE-1 と同じもの。
スポッとタバコカプセルが入ります。
sarome_vape2_010.jpg


では、吸ってみましょう。

スィィィィィィ~っと!

ふむ ・・・ 前回と同じです(^^;
そりゃまぁそうですよね、ペン型からボックス型に変わったとはいえ、同じEleafだし同じドリップチップだし(^^;
だから悪いってわけではなく、どちらの製品も形やバッテリー容量の好みでお選びください。

エアフローはギリギリまで絞った方が、タバコカプセルとの相性はいいみたいですね。
ただやっぱり、すぐカプセルが湿ってジュルジュルっとなっちゃうんですよ。
うーん、吸い方が良くないのかな~。

もちろん、タバコカプセルなくても、そのままVAPEとしても使えますので、ジュルジュル嫌いの方はその方向で(´_`)

ご購入はコチラ から。
スターターの他にも、たーくさんのリキッドや製品も売っていますよ(^^)


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2017年 11月 15日

スターターレビュー JUSTFOG 「P16A J-Easy3 Kit」

おはようございます。電タバ約8年、VAPE約2年のたんやおです。

今回は、スターターキットのレビューです。
提供は今回もベプログshop 。いつもありがとうございます(^^)

JUSTFOG P16A J-Easy3 Kit
justfog_p16a001.jpg

JUSTFOGといえば、最近FOG1というペン型スターターが巷で大人気を博している、韓国のメーカーですね。
P16Aは、それより小型で軽く、より入門機として日本では受け入れやすいんじゃないでしょうか。

うん、箱も小さいし、余計な付属品もなくシンプルでいいなと思ったら、マニュアルを広げたらメチャでかい(@_@)
justfog_p16a002.jpg

えーっと、七カ国語でビッシリ老眼いじめの字で書いてありましたが、日本語はなかったので読んでません(^^;
大事そうなとこだけあとで紹介します(´_`)

スペックは、箱のこの辺がまとまってていいですかね。
justfog_p16a003.jpg

特徴はなんといってもその小ささ。
アトマは径16mmで高さ54mm。人差し指の第2関節くらい。
MOD部も細い方が18mm、太い方で24mmですから、これはBOXというよりペンに近いですね。
まぁ数字より、目で見えるようにiStick Pico + AMMITと比較してみましょう。
justfog_p16a011.jpg

ほらもう、ダイエット広告のビフォア・アフターみたいに全然ちがーうって感じでしょ?(^^)
まぁ別物なので当たり前なんですけど(´_`)


さて、パーツをもうちょっと詳しく見てみましょうか。
まずはMOD部。
justfog_p16a004.jpg

黒のマット仕上げ、触り心地はモチっとしてて、すこぶる触り心地が良いです(^^)
頬ずりして添い寝したくなりますよ(´_`)
ボタンが2つ、上がパフとON/OFF、下の小さいのは出力調整ですね。
ON/OFFは4クリックで他のより少ないですが、5回でも効くので覚える必要はなさそう(^^;
出力はボルト調整で、3.4V、3.8V、4.2Vの順でグルグル変更可能です。
3本のLEDがその出力を表してくれます。
容量は900mAh と、大型MODと比較すれば心もとないですが、出力でいうと付属のコイルで約7.2W~11W ですので、普通の吸い方なら一日持つでしょう。

台座部は510規格ですので、一応他のアトマイザを乗せることも可能です。
justfog_p16a005.jpg

ですが、さっきも書いたようにボルト固定ですから、あまり低抵抗にすると危険です。
素直に付属アトマで運用するのがよろしいかと。

microUSBの充電口は底にあります。
justfog_p16a006.jpg

基本、底にあると立てて充電できないので好きじゃないんですが、この製品の場合は細くて逆に立ててる方が安定性が不安なので、これはこれで良いかと(´_`)
なんか×マークが付いてるんですが、意味不明 です。
きっと何か危険を伝えようとしてるんですが、全く伝わってこないのは文化の違いなんでしょうか(^^;
気になる人は、あのマニュアルを読み込めばきっと書いてあるでしょう(´_`)


お次は付属アトマイザーを見てみましょう。
justfog_p16a007.jpg

左から、デッキ、交換型コイル、タンク部、ドリップチップ。分解する時は基本チャイルドロックみたいに押し込んで回します。
デッキでボトムフローを構成してて、滑り止めも付いてるので取外しに難はありません(^^)
コイルは1.6Ω、そもそも大きさが違うので、人気のFOG1とは互換性がありません。
タンク部は遮光されてますが半透明で、スピットバック防止の機構が見えます。1.9ml だそうです。
ドリップチップは樹脂製で、残念ながら510規格でなく、他のと互換性はなさそう。

コイルを付けて上から覗き込んでみました。
細めのワイヤーで、普通にスペースドで巻いてありますね。
justfog_p16a008.jpg

一番残念なのはリキッドチャージですかね。
トップフィルでなく、逆さにして底から入れるボトムフィルです。
justfog_p16a010.jpg

真ん中の筒から溢れない程度にチャージすると、結果半分くらいしかタンクに入らないんですよね。
うまくトップフィルで作ってくれたら、もっとリキッド容量増えたでしょうに(´_`)
あ、ヨーロッパの容量規制が2.0mlでしたっけ。そんな事情もあるのかもしれませんね。


ひとまずリキッドを満たし、新アトマのお決まりで10分くらい放置してから吸ってみましょう。
最初は恐る恐る3.4V設定で。

スィィィィィィ~っと。

お、意外と煙出ますね。そして・・・う、美味い!(@_@)
え~~~? 7.2Wって、こんな煙出て美味しかったっけ?
試しに4.2Vに上げてみましょう。

スィィィィィィ~っと。
あ。味、というかガツンとくる感じが増加して、煙も増えた気がします。ふむ、こっちも美味い!
これは・・・なんだろう、コイルの出来がいいんでしょうか?
エアフローは半分くらいに絞ると、わたしにはちょうどいい口腔吸いな感じ。

へぇぇぇぇ、FOG1も吸ったことなかったんですが、こんな感じなら人気出るのもうなずけます。
これいいですね!

バッテリー容量が心配だったので、昨日一日持ち出ししてみました。
が、一日吸って帰ってきても、バッテリー容量は半分以上残ってましたので、十分持ちそうですね。
そりゃそっか、昔のeGoなんかは、900mAhで一日持ちましたからね。
ただ、リキッド容量はやっぱ少なくて、途中一回チャージしました(´_`)
それだけに、トップフィルじゃないのがもったいないですね。

あとはこのコイル、どのくらいもつのかってとこですか。
これが1~2週間くらいもってくれて、トップフィルになってバッテリーが交換式なら、乗り換えてもいいって商品ですね。
税込で3,680円、入門用としてなら、十分買いじゃないでしょうか。

コイルの巻き方やワット数も考えさせられる一品です。

ご購入はこちら から。

交換用コイル5個セットは、こちら から購入できます(^^)

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2017年 10月 11日

プルームテック対応 SAROME 「Vape-1スターターキット」レビュー

おはようございます。電タバ約8年、VAPE約2年のたんやおです(´_`)

今回は、ベプログshop 提供による、
 プルームテック対応 SAROME 「Vape-1スターターキット 国産リキッド付
のレビューです。
sarome000.jpg


プルームテックカプセル対応のスターターキットのレビューは以前にもありましたね。
 ・Ploom TECHカプセルに対応!電子たばこデビュースターターキットレビュー
   その1  その2  その3
覚えてない人は、しっかり上の記事で復習してから読み進めましょう(´_`)

さて今回のスターターは、SAROME(サロメ) というメーカーが出したものです。

この肩こりに効きそうなメーカー、VAPE界では馴染みないですが、ライターとか灰皿といった喫煙具を中心とした、なんと創業77年という老舗メーカーなんですね(@_@)
特にライターでは国内外で評価が高く、ビンテージ・サロメ なんていうのは、高値で取引されていたりします。

こういう技術力を持った国産メーカーがVAPE業界に参入してくれると嬉しいですね(^^)
国産のアトマイザーやMODメーカーって、大手ではほとんど聞かないですから。
今後、そういうのにも参入して、質の高い名機を生産してくれたら嬉しいんですがね~(´_`)


さて、そんな技術力の高い国産老舗メーカーが、プルームテック対応と銘打って発売したスターターキット。
否が応でも期待が高まります!
前に紹介したスターターは、元々はVAPEの製品を、プルームテックも使えるように部品を足したもの。
いわば、ビールケースに座布団敷いて、椅子として使ってみたようなものです(´_`)
しかし今度の製品は、座ることを意識して椅子として開発したものでしょう、きっと!

さぁ、期待に胸を躍らせながら箱を開けてみましょう。
sarome001.jpg

この箱なんですが・・・実に良くできてます(@_@)
外殻はプラスチックで、内側はスポンジ状の柔らかい素材で型抜きされてるのですが、開閉がマグネット式になっていたり、コイルのセット場所に切り込みが入っていたり、スペースには解りやすい説明が書いてあったりと。
こういう箱って、使い始めたら不要になってしまうものですが、こんなところにもこだわりというか、しっかりとした技術みたいなものを感じるんですね。

見にくいですが、外側にも開けやすいように凹みを付けてあったり(赤矢印下)。
sarome002.jpg

すごく丁寧で、好感が持てるメーカーさんだと思います。

では、VAPE-1本体を見てみましょう。
sarome003.jpg

太さはEleaf iCare140と同じ、14mm。長さも同じくらいです。
パーツも、iCare140と同じ感じで、ボタンや窓も・・・あれ?(・_・)

ちょ、ちょっとiCare140と並べてみましょう。
sarome004.jpg

えぇっと、同じものですね(´_`)
コピー品とか模倣ってより、こいつはOEM製品なんでしょうね。
当然ながら、iCare用の交換コイルが使えます(^^)
あの~、すいません、さっき書いたビールケースと椅子の話は忘れてください(´_`)

いやいや、SAROMEのHPによると、SAROME独自開発の液跳ね防止機構、とあります。
ドリップチップにこそ、SAROMEの技術力が結集しているのでしょう!

これがその液跳ね防止機構。うむ、これで液跳ね(スピットバック)を防ぐようです。
sarome005.jpg

そしてこれ、ドリップチップサイドにも穴があいてエアーフローを調整しているようです。
sarome006.jpg

前のスターターに付いていたドリップチップ、少し使ってるとフィルターが湿ってきてジュルジュルしちゃったんですよね。
たぶんこの製品はその辺りが改良されていて、ジュルジュルしないに違いありません!

さぁ吸ってみましょう(´_`)
リキッドは、ベプログオリジナルセットのダブルグレープ With メンソール
sarome008.jpg

何と比較してダブルなのかはわかりませんが、濃いグレープにメンソール入りってことですね(´_`)

容器は扱いやすい、細口プラケース。TEバンドとチャイルドロックの蓋です。
sarome009.jpg

たばこカプセルをセットして、ゆっくりと吸ってみます。

すぃぃぃぃぃぃ~っと。

ふむ、いい感じのグレープ風味と、ちゃんとしたカプセルのニコチン感があっていい感じ(^^)
ドローも思ったより重くなってないし、煙も前のスターターと同じような感じです。

しかし、しばらく吸っていると ・・・ あれ?(・_・)
フィルターがジュルジュルしてきました。
うーむ。タバコカプセルって、蒸気を通してニコチンや香りを吸う仕組みですからね。
構造的に仕方ないのかなぁ(^^;

えぇっと、丁寧な箱とSAROMEブランドやダブルグレープに興味がある方におススメです(´_`)
ご購入するなら、こちら からどうぞ(^^)

今回はちょっとイマイチな感じの評価になってしまってますが、SAROMEってメーカーに対する期待は結構大きいです。
もっと出来る子なんですって言いたい感じ(^^;
SAROME先生の次回作にも期待しましょう(´_`)


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■ プロフィール

たんやお

Author:たんやお
デジイチから始まったこのブログも、デジイチは息子に召し上げられています。
その代わり、すっかり趣味と化している電子タバコのブログに変貌しています(´_`)
なんですか、最近はVAPEっていうんですね。

■ VAPE環境・好み

外吸い:KBox Nano + NO NAME
  RDA直ドリが美味しいから
  小さいのが好きだから
  タンクは漏れが心配だから
家吸い:iStickPico + AMMIT
  小さいのが好きだから
  リキチャが面倒くさいから
ボトムフロー派
  爆煙より味重視だから
シングルコイル派
  デュアルは組むの面倒くさいから
コットンよりシリカウィック派
  コットン交換が面倒くさいから
携帯ボトルはワンタッチボトル
  蓋の開け閉めが面倒くさいから
低ワット&味重視
  爆煙は喫煙所で目立つから
  電池が長持ちするから
  リキッドが長持ちするから

リキッドは主にHiLIQ香料での自作
  安いから
  ニコチンと一緒に買えるから
リキッドの好み
  清涼剤含まず、甘目やフルーティ

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