なんとなく、コレが欲しくなった(´_`)


もはやすっかり電タバブログ

2016年 12月 10日

VAPE JPのGIVEAWAYで当選!

おはようございます。電タバ6年、VAPE半年超のたんやおです。

10月でしたかね、またしてもVAPE JPさんとこでプレゼントキャンペーンをやっていたのでエントリーしてみました。
そして・・・見事当選 \(^o^)/ ありがとうございます!
ま、他にも欲しいのがあったら何度かエントリしてて、もちろん多くはハズれてますけど(^^;

その時のプレゼント内容は、
 Evolv DNA75本体*1台 / Eleaf iStick Pico*2台 / iJOY CIGPET*2台 / UD Goblin Mini V3*2台

何が当たったかは、届いてからのお楽しみ・・・ってことで、ワクワクしながら待っておりました。
到着後、ドキドキしながら袋を開けてみると・・・

cigpet_ant001.jpg


お、おぉぉぉ。iJOY CIGPET ANT じゃありませんか!
ま、大当たりのDNAじゃなかったのは少し残念ですが、初代MODの SUBOX Nano も購入から1年近くが経ち、そろそろ世代交代を考えていたので丁度いいっす(^^)
前回当たったのもiJOYのRDTAでしたので、iJOY製品とは相性いいのかもしれませんね(´_`)

さてこのiJOY CIGPET ANT。iStick Picoライクな小型MODなわけですが、スペックや使用感は本家VAPE JPさんの記事を参照頂くとして、こちらでは追加レビューという感じで行こうと思います。

cigpet_ant003.jpg
まずは、iStick Picoとのスペック比較
 Eleaf iStick PicoiJOY CIGPET ANT
幅×厚×高45.2×23.2×70.647×24×70.8
出力1W-75W5W-80W
温度管理Ni,Ti,SS,TCR×3Ni,Ti,SS
温度制御範囲200F-600F/100ºC-315ºC300F-600F/150ºC-315ºC
標準対応抵抗値0.1-3.5Ω0.06-3.0Ω
温度管理時抵抗値0.05-1.5Ω0.05-1.5Ω
FWアップグレード対応対応


実用的には大差なく見えますね。
温度管理をいろいろ試したい方は、TCRの有り無しが大きな差かもしれません。
わたしは、家吸いでは温度管理使ってますので、さっそく試してみましょう。

どうせなので、Picoと同じ設定にして乗せ換えて吸ってみましょう。
アトマはGoblin Mini V3SS26G、シングル0.8Ω、温度管理設定は、SS、30W、200ºCです。
cigpet_ant006.jpg


ふむ、同じように使えま・・・
あれ?
・・・えっと、チェーンしてるとイガイガしてきます(>_<)
んでそのうち、しばらくの間使えなくなります(-_-; 温度が下がると、また使えるようになります。

これは・・・推測ですが、抵抗値ロックがないせいじゃないでしょうか(・_・)
このクラスの温度管理は、温度を管理してるんじゃなくて、温度上昇によるワイヤーの抵抗値変化を検出して、温度を予測してるんですよね。
そう、温度管理に使うワイヤーは、温度によって抵抗値が変わるんです。

最初に吸う時は冷えてますから、0.8Ωなわけです。
吸い始めると温度が上昇して行って、計算上200ºCくらいって抵抗値になったら通電とめて、下がったら通電して。
これが繰り返されて、だいたい200ºC付近に保つという仕組みですね。
ところがチェーンで吸うと・・・まだ温度は冷え切ってないので、抵抗は0.9Ωとかになってるんです。
そうするとこのANT君は、0.9Ωのコイルだと思って、電圧上げて動作しますよね。
次に吸う時はさらに温度あがって、1.0Ωならさらに電圧上げて、1.0Ωのコイルと思って動作します。
これが繰り返されると・・・高温高ワットになってイガイガしてくるんじゃないでしょうかね。
そのうち、保護機能かなんかで冷えるまで使えないってことじゃないでしょうか(´_`)
実際、液晶表示の抵抗値はチェーンのたびに上がってってます(^^;

うーん、これではまともに温度管理MODとして使えないではないですか。
ま、SSは温度による抵抗値変化が小さいので、もともと繊細な制御には向かないワイヤーですよね。
Ni、Tiならいけるかも・・・。
!! こないだビルドした、NiFe52があるじゃないですか(-_☆)
NiFeは特性がTiと似てるため、Tiの設定で使えることが多かったはず。

アトマはCthluhu RTA V2NiFe52ツイストワイヤー、0.93Ω。温度管理設定は、Ti、30W、200ºCです。
cigpet_ant007.jpg


お! これはチェーンで吸ってても、イガイガになったりしませんね。
温度管理も、ちゃんと機能している感じがします(^^)
さっきの理屈で行けば、どんどん温度上昇してイガイガするはずなんですが、なぜか平気です(´_`)
うーん、SSよりワイヤーが冷えやすかったりするんですかね?
ま、なんにしてもちゃんと温度管理が機能してくれるのはありがたいことです。
でもこのワイヤー、やっぱ味がイマイチですね(-_-;

その他、使用してて気づいたこと。
・Picoに比べるとボタン側が角ばってるように見えますが、意外と手にしっくりきます(^^)
・サイドの上下ボタンでワットや温度の設定するんですが、何かの拍子に間違って押しやすい
 ボタンロックもなさそうなのが痛い
液晶表示は見やすく綺麗
USBパススルー機能がない! 充電中は使えません(-_-;

なお、これらの機能は、今後のFWアップデートで変更される可能性があることを、ご了承願います。

一番うれしいのは、24mmアトマが付くことですよね(^^)
これでGIVEAWAYでもらったiJOYコンビで使うことができます(´_`)/
cigpet_ant008.jpg

うわっ。やっぱ一番似合いますね(^^)

それでは、素晴らしい電タバライフをお楽しみください。

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2016年 06月 02日

iStick Pico感想記

おはこんばんちは。電タバ6年、VAPE5カ月のたんやおです。

先日書いたように、Eleaf iStick Pico買っちゃいました(´_`)

すっかり味をしめたFastTechで、注文からなんと3日後にShipped(@_@)
うぉ、速っ!
ま、送料無料を選んでたので、その後2週間かかりましたけど(´_`)

箱を開けると、出てきましたよ、本体が・・・あれ? 白い(・_・)
istick_pico001.jpg


おっかしーなー。
塗装なんて剥げるもの、と思ってるので、できるだけ金属色買うんですけどね。
今回もシルバー買ったつもりになってたんですが ???

なんで白を買ったのかFastTechのHPをよく見ると・・・わかりました(´_`)
istick_pico_in_fasttech01.png


これ、どっちがシルバーでどっちが白に見えます?
ま、こう書いちゃうとバレバレなんですが、そう、上の暗い色の方が白だったんですね。
すっかり騙されましたよ(-_-;)
ちょっと安いのは、塗料が少ないからだね~、なんて勝手に思ってました(^^;

これから買う方は、しっかり色も確認しましょうね(´_`)
でも、塗装が剥げないなら白も格好いいので、満足してます(^^)


さて、このiStick Pico。
どうやらバカ売れしてるようで、仕様やレビューはそこら中に溢れてるので省略(^^;

まず大きさの感想。
確かに小さい。いや、小さいというよりは、低い。
そして思っていたよりデブッチョ感があって、意外と重たいですね。
それでも、握ったときに手のひらにピタッと収まり、ホールド感は上々!

大きさを手持ちのBoxMODと比較してみましょう。
istick_pico002.jpg
左から、iStick Pico、iStick TC40W、KBOX Nanoです。

やはり、背は低いですが厚さと幅は存在感あります。
っていうか、他の2つがスリムすぎって話もありますけど(´_`)
おかげで、自作のレザーケースには入りませんでした(^^;
これ用にまた作るかな(´_`)


使用感はかなりいいです(^^)
握ったときにちょうど人差し指にくるファイヤーボタン。
たまにしか使わない上下ボタンは、底にあって固さもあり、うっかり押しちゃう心配がありません。

ただ、今SSコイルで温度管理運用を試してるんですが、巻き方が悪いのか、安定してくれません。
200℃で丁度よく吸ってると、だんだん熱くなって140℃で丁度よくなったり。
140℃で吸ってると、煙出なくなって220℃まで上げたり。

マイクロっぽく巻いちゃったのが敗因なのか、0.5Ωの抵抗値が低すぎなのか、まだまだ試行錯誤は続きそう(^^;

最後は、手持ちアトマでファッションショーと行きましょうか(^^)

まずはNONAME NOPAINに22mmスカート付けて。
istick_pico003.jpg
ぬぅ。意外と似合うな(-_-;)

次はNectar Nano[Clone]
istick_pico004.jpg
あ、やっぱり似合うな((((^-^;)

そして、巨大すぎると思ってたCthulhu RTA V2
istick_pico005.jpg
ほ、ほーらね、うん、大きすぎ(´_`)

最後は、このために買ったPico Styled RTA
istick_pico006.jpg
おぉ、やっぱり一番バランス良いですね(^^)

それでは、素晴らしい電タバライフをお楽しみください。

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2016年 05月 31日

Pico買いました(´_`)

ども。電タバ6年、VAPE4カ月のたんやおです。

Pico買っちゃいました(´_`)

え? Picoってどっちだよ! って?
そりゃぁ~、そのぉ~、どっちもですよ(´_`)

Eleaf iStick Picoの方はですね、小さい物好きのわたしとしては、一目見た時から気にはなっていて・・・。
小さいもの好きと言ってもですね、18350だとか内臓電池で、容量も小さくて本体も小さいのは何か違うんです。
容量そのままに、できるだけ小型化して欲しいんですよね。
ただ、BoxMODは既に2つ持っている上に、iStick Picoの幅が23mmもあるってところでなんとか気持ちを抑えられていたわけです。

しかし、こないだ温度管理を試すようになると、Ni200のフニャフニャワイヤに苦労することとなりました。
特に、コットンやシリカウィックの交換時に形が乱れるだけでなく、切れてしまったりするんですよね。
といって、チタンワイヤーは酸化がちょっと怖くて手が出ないし。

それなら、ステンレススティール(SS)ワイヤーならいいんじゃね? ってことになります。
そこで、SS対応の温度管理MOD、iStick Picoの登場と相成ったわけです(´_`)
istick_pico2801.jpg



そうなるとですよ?

このiStick Picoにどんなアトマを乗せるか、考えますよね?
NOPAINは基本18mm径だし、Nectar Nano・・・は置いといて、Cthulhu RTA V2はPicoに乗せるには巨大すぎますよね? ね? ね?

iStick Picoに乗せるならば、似合うアトマはあれしかないでしょう。
そう、誰もが考える、the VapeのPico RTAです(´_`)
picostylerta2801.jpg


でもごめんなさい、予算の関係でStyledになってしまいました m(_ _)m
出世したらいつか本物買います。

Pico RTAは、諸先輩方のレビューでも絶賛されてるアトマですし、ボトムフローシングルコイル設計はやっぱりツボにはまってしまうんですよね。

そんなわけで、PicoPicoの完成です \(^o^)/
picopico2801.jpg


それぞれの購入記やレビューは、エラい長くなってしまうのでまた別途(^^;

それでは、素晴らしい電タバライフをお楽しみください。


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■ プロフィール

たんやお

Author:たんやお
デジイチから始まったこのブログも、デジイチは息子に召し上げられています。
その代わり、すっかり趣味と化している電子タバコのブログに変貌しています(´_`)
なんですか、最近はVAPEっていうんですね。

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