なんとなく、コレが欲しくなった(´_`)


もはやすっかり電タバブログ

2017年 04月 22日

NotchコイルをGoblin Mini V3で使ってみた(´_`)

おはようございます。電タバ7年、VAPE1年超のたんやおです(´_`)

欲しくて欲しくて買ったNotchコイル

はじめてのGearBestで注文デビュー

買ったことすら忘れていて、どこに置いたかわからずに部屋を探し回ったなんてことは決してありません
せっかく買ったんですからね、使ってみないとね。

さてと、ようやく見つかったのでビルドしてみましょうか(´_`)
notch_on_goblin001.jpg


アトマはGoblin Mini V3で、もちろんシングル構成
シングルデッキは広いのですが、実は外側から中にイモネジで留めるので、足間隔は意外と狭いんです。
notch_on_goblin002.jpg

4mmちょっとってとこですかね。

そこで、コイルの足はあらかじめ曲げて、間隔を狭めておくとネジを締めた時に型崩れしにくくなります。
notch_on_goblin003b.jpg


こうしといたら、あとは足を通してイモネジ締めて、ニッパーで余分な足を切るだけ。
うわ、めっちゃ簡単です(´_`)
このNotchコイルは4.8mm径とかなり大きいのですが、デッキも広いので大丈夫ですね(^^)


さてここからウィックを通すんですが、わたしはシリカウィック派なので、コットンの場合と少し違うかもしれません。

Goblin Mini V3は優れたアトマだと思いますが、不満はジュースコントロールですかね。
っていうか、コントロールできてない気がします(´_`)
全閉でもイガらずに吸えるし、全開だとリキッドチャージ時に漏れてきたり。
もちろん、ウィッキング次第でもあるんでしょうが、わたしは最初こそうまくいってたものの、その後何度か漏れの被害にあってます。

そこで、少しでも漏れが減るようなウィッキング方法を考えてみたので、ついでにご紹介しましょう。

まずは普通に、コイルにシリカやコットンを通します。
notch_on_goblin005.jpg


そしてですね、ここで思い切ってデッキを一旦外してしまいます。
マイナスドライバーで底のネジを回すと簡単に外れます(^^)
notch_on_goblin006.jpg


この状態だと、ウィックを上からじゃなく、横から穴に詰めることができるんですね。
深さなんかも目で確かめながらできるので、この方が確実だと思います。
底に軽く届くくらいにカットして、横から詰めます。
notch_on_goblin007.jpg


で、こいつをまたデッキに戻して、マイナスドライバーで締めればOK。
あ、戻す時、ちゃんとカチャッてハマる定位置に戻すことに注意してくださいね。

ほら、綺麗にできるでしょ?(^^)
notch_on_goblin008.jpg


温度管理で使いたいので、Picoに載せてみましょう。
Picoによる抵抗表記は0.45Ω。コイル自体は0.35Ωの商品ですので、デッキその他で0.1Ωくらいあるんですかね。

さーて、使い心地はどんなもんでしょう。
吸ってみます。

うん、普通です(´_`)

クラプトンやNiFeワイヤー使ったときみたいな、煙や味が違ーうなんてことはなく、普通ですね。
低抵抗だけあって、立ち上がりは確かに早いし、温度管理もちゃんと機能している模様(^^)
特筆すべきとこもないけど、欠点も見当たらないって感じ(^^;
リピートはしないかもしれませんが、なくなるまでは使ってもいいかなぁ。ビルドは楽なのでね(^^;
でもきっと、10個使い切るのに何年もかかりそうなので、その前に他のを使いたくなると思います(´_`)

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2017年 01月 14日

極細NiFeワイヤーのツイスト化 その2

おはようございます。電タバ7年、VAPE約1年のたんやおです(´_`)

今日はセンター試験だそうですね。雪が降った地域の方はうまく会場に行けたでしょうか。
あ、でも受験生の多くの方は未成年でしょうから、このページ見に来ませんか(´_`)

さて、何度か挑戦しているNiFeワイヤー シリーズ(^^;
NiFeワイヤーを買ってみた(´_`)
NiFeワイヤーで温度管理 その2
NiFeワイヤーをツイストにしてみた(´_`)

その記事を楽しみにしているだろう読者もきっと2人くらいいるでしょうから、懲りずにまた挑戦です(´_`)/
といっても、今回もまたツイストなんですけどね(^^;

前回はボールペンを使ってクルクルとツイストワイヤーを作ってみたのですが、そう都合よくボールペンがあるとは限りませんよね。
え? いや、反論は結構です(´_`)
そこで今回は、自分でビルドするベイパーなら1本や2本は持っているであろう一般的な部品を使ってみましょう。
nife_twist2_001.jpg

そう、六角レンチ(´_`)
うちにもいつの間にか同じサイズのが10本くらいあるんじゃないでしょうか(^^;
太さはどれでもいいっすw

まずは前回と同じように、残したい長さの3倍くらいでワイヤーを切ります。

切ったワイヤーの両端を揃えて、ダブルクリップなんかで板とかに挟みます。
これも前回と同様、写真によく写るように、白い紙を間に挟んであります(^^)
nife_twist2_002.jpg


挟んだ反対側、ワイヤーが折れ曲がってる方に、この六角レンチを引っ掛けて~~
nife_twist2_003.jpg


あとは少し引っ張りながらクルクルっと回します。
このとき、ボールペンより外れやすいので、ワイヤーを指でつまんで回しても構いません。

今回はお正月ですから、いつもより余計に回しております!!
え? 古いですか? そうです、共通一次試験の世代です(´_`)
っていうかね、限界いっぱいまでネジッたら美味しくなるんじゃないか、ふとそう思ったんです(^^;

もうね、ヨレる直前まで回してみましたよ!
nife_twist2_004.jpg


では、こいつでビルドしてみます。
今回はちょっと低めに、3mm径の6巻きくらいで試してみようと思います。

む、相変わらずビヨンって戻っちゃう力が強いですね(^^;
強めに引っ張ったりして型を付けつつなんとかビルド。
nife_twist2_006.jpg

0.7Ω、いい感じです(^^)

では吸ってみましょう(´_`)/
ん、あれ・・・前と同じだ・・・。
なんといいますか、しょっぱいというか(^^;
明らかにSSやカンタルといった他のワイヤーと味が違うんですよね。
ツイストにして太さ替えたり抵抗替えたりワット変えても、大小の差はあれこの傾向は同じで。

ひょっとしたら、このワイヤーで吸ったらメチャ美味しくなるリキッドってのがあるかもしれませんね(^^;
普通のワイヤーで不味いと思ったら、こいつで吸って試してみようかと思います(´_`)

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2016年 11月 26日

NiFeワイヤーをツイストにしてみた(´_`)

あ、ども。電タバ6年、VAPE半年超のたんやおです(´_`)

温度管理用に期待して購入したNiFeワイヤーですが、未だに使いこなせていません(´_`)

前回はネジを使って等間隔で巻いてみたのですが、やっぱり味がイマイチでした _| ̄|○

そこで今回は、成功の報告例があるツイストコイルってのにチャレンジしてみましょう!
ツイストコイルってのは、2本のワイヤーをクルクルっとねじって1本にし、そいつでコイルを作るやり方です。

ワイヤーの加工は初めてですが、まぁ、ねじるだけなのできっと簡単でしょう(´_`)

ブログや動画で作り方を見ると電動ドリルを使ったのが多くみられますが、面倒そうですよね(´_`)
今回のワイヤーは極細ですし、力も要らないと思うので手巻きで充分でしょう。

身の回りで、引っかけるとこがあって、クルクルと回しやすいものを探します。
お(-_☆)  これだ、ボールペン! シャーペンでも可。
nife52_3_000.jpg


ほら、ボールペンとかシャーペンって、つい回したくなりますしね。
最近では果物に刺して踊ったりするのが流行ってますが、今回は刺しません(´_`)

まず、残したい長さの3倍くらいでワイヤーを切ります。
2本使うので2倍、ねじった分短くなるので1.5倍って計算ですね。
わたしはねじってどのくらい短くなるかわからなかったので4倍で作りましたが、そんなに要らなかったです(^^;

切ったワイヤーの両端を揃えて、ダブルクリップなんかで板とかに挟みます。
ま、挟んで固定できれば何でもいいでしょう。
写真によく写るように、白い紙を間に挟んであります(^^)
nife52_3_001.jpg


挟んだ反対側、ワイヤーが折れ曲がってる方に、ボールペンのクリップを引っかけます。
nife52_3_002.jpg


そのまま指で、たわまない程度に引っ張りながらクリクリンって回します。あ、メチャ簡単(^^)

クルクルンっと回していると、だんだんねじれてきます(^^)
nife52_3_003.jpg

もうちょっと行けますかね、あ、このくらいかな?
nife52_3_004.jpg

念のため、型を付けるために数時間放置。あとはペンから外して、普通にビルドします。
抵抗値は、本数で半分、長さ増分があるので0.7Ω~0.8Ω/10cmって感じですかね。
径3mmで9巻きしてみましたが・・・ビヨンって戻っちゃう力が、他のワイヤーよりちょっと強い感じ(^^;

これまた整形するのがちと大変でした。でもまぁ、なんとかビルドしてシリカウィックをセット。
ビヨヨンッて戻った分、径は少し太目になっちゃってますね。
nife52_3_005.jpg

さぁ、吸ってみましょう。アトマは Cthluhu RTA V2。最初は15Wくらいでおとなしく。
お! あぁ、うん、ちゃんと味出ました(´_`)/
最初のマイクロコイルよりは等間隔、そして等間隔よりも今回のツイストの方が味出てます!

ただね・・・特に濃い味~ってわけでもないんですよね(^^;
ワット上げても、えぇ、はい、普通です。いや、普通より、まだちょっと薄目かなぁ?
やっぱ元のワイヤーが細すぎなんですかね(´_`)
三つ編みにしたり、クラプトンにしたりっていう加工もまだ可能なんですが、そこまでしてのメリットみたいなものがあまり感じられないんですよね。
もうちょっと太いNiFeワイヤーが出たら、また試すとしましょうか。

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2016年 11月 12日

NiFeワイヤーで温度管理 その2

ども。電タバ6年、VAPE半年超のたんやおです(´_`)

温度管理用に期待して購入したNiFeワイヤーですが、使いこなせていません(´_`)

温度管理そのものはちゃんと機能してるようですが、如何せん、味がよろしくない。
海外での評判は良いという売り文句ですから、きっとわたしがそのポテンシャルを引き出せてないってことでしょう。

前回良くなかった原因を少し考えてみました(´_`)
ワイヤーが細くて微調整が困難だったため、マイクロコイルっぽく巻いてたんですよね。
つまり、ワイヤーが細いうえに隙間なく巻いたので、コイル自体が2mm程度と、かなり細くなっていました。
nife52_second_000.jpg


そのため、ウィックとコイルの接触面積が小さ過ぎて、味が出なかったのではないか・・・と。
おぉ、なんかもっともらしい仮説じゃありませんか!

ならば、ちゃんと等間隔で広めに巻けば、まぁ接触面積自体は変わらないものの、気化部分が増えるので、改善されるんじゃないでしょうか?
よし、やってみましょう(^^)
とはいえ、細くて綺麗に等間隔にしにくいからマイクロにしたのであって、それをなんとかしないといけません。
そんなときの心強い道具、それがネジです(´_`)
ま、径が一様な方が良いので、木ネジとかよりもボルトの方がいいでしょう。

工具箱の中を探すと、ちょっと太めかもしれませんが径3mmちょいのボルトが発掘されました。
これを使って巻いてみましょう。太目だから6巻きくらいっすかね。お、簡単!
nife52_second_001.jpg


形が崩れないように、このままデッキに固定してしまいましょう。
nife52_second_004.jpg

このまま、ドライバーでくるくると回しながら抜きます。
うむ、形も崩れず綺麗にセット出来ました(^^)
こいつに、得意のシリカウィックを例の道具で通します。うまく形も維持したまま通せました!
nife52_second_005.jpg


抵抗は思ったより高めですが、まぁ許容範囲でしょう。
さぁ、温度管理、TCR350で吸ってみましょう!

・・・
・・・

う、うーん・・・。
いやね、前回よりはマシなんですが・・・、やっぱりSSやカンタルワイヤーに比べると、味もキックも物足りない。
TCR値変えても、VWにしてもワット数変えてもあまり効果はなし。
うーむ、ワイヤーの細さ自体が問題なんでしょうかね。

次回は成功との投稿があるツイストに挑戦してみますかね。面倒くさそうだけど(´_`)

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2016年 10月 29日

NiFeワイヤーを買ってみた(´_`)

どもっす。電タバ6年、VAPE半年超のたんやおです(´_`)

先日、VAPECHKGoblin Mini V3を注文した際、一緒に頼んだのがCRAZY WIRE の NiFe52 Wire
nife52_wire_001.jpg

NiFeってのは、主成分がニッケル-鉄のワイヤーで、温度管理に優秀な素材ってことで、試してみたかったんです(´_`)
NiFeに続く数字は、どうやらニッケルの含有率を表してるようですね。こいつは52%ってことらしい。
30と40とか他にもいろいろあるみたいですが、国内ショップでは扱いも少なく、情報もまだ少な目なワイヤーだと思います。

わたしのVAPE環境は、会社ではRDA直ドリのVW運用。
喫煙所行って、本タバ1~2本分のリキッドを垂らして、控えめな煙で吸う、っていうサイクルが丁度いい感じ。

一方、家吸いではRTAを温度管理で運用してます。
こっちはパソコン前でダラダラと吸い続けるので、直ドリよりタンクの方が相性がいいですからね(´_`)

この温度管理には、今はSS316ワイヤーを使ってるんですが、こう、安定感がイマイチといいますか。
リキッドが少なくなった時と、満タンに入れた時で、最適な設定温度が異なったりしてたんですよ。
Goblin Mini V3に変えてからは安定してますので、アトマや巻き方に問題あったのかもしれませんが(^^;

そこで、より安定した温度管理環境を求めて、気になっていたNiFeワイヤーを買ってみたってわけです(´_`)
だって、Ni200はフニャフニャで扱いにくいし、Tiは酸化チタンの毒性が怖いし・・・(^^;


では早速、Cthulhu RTA V2 のシングルデッキにビルドしてみましょう(´_`)/
さて、何巻きくらいすればいいんでしょうね(・_・)
さっきも書いたように、情報が少なく、たまに使ってる抵抗値計算サイトなんかでもリストに出てきません(-_-;)
まぁしかし、ちゃんとVAPECHKの商品説明に、Ohms/m – 10.1なーんて情報が載っています(^^)
えーとつまり、1メートルで10Ωくらいってわけですね(´_`)
なら、10cmで1.0Ωくらいってことでその辺を狙ってみましょう。
直径 3mm径なら、円周は3×3.14=9.42mmですから、足の分合わせて10巻きくらいで1Ωですよね(^^)

nife52_wire_002.jpg

あれ?(-_-;)

あ! 径3mmってのは内径だから、円周出すにはワイヤーの太さも加えないと駄目だったんですね((((^-^;)
まぁいいじゃないですか(´_`)
つい1年前までは1.5Ωを低抵抗と言って吸ってたんですから!

得意のシリカウィックをセットして、吸ってみましょう(´_`)/
温度管理の設定は、チタンと同様で行けるようですが、抵抗値がきっと違うのでTCR機能を使ってみます。350くらい。

あれ?(-_-;)

美味しくない(-_-;)  TCR値変えてみても、VWに変えてみても、味がどうにも・・・曇ってる感じ
いや、煙はそこそこ出てるんですよ。立ち上がりも悪くないし。
しかしこう、キックもないし、どんよりもっさりした味というか・・・。
やっぱり抵抗高すぎましたか?(・_・)

気を取り直して、今度は7巻きで試してみましょう(´_`)/
nife52_wire_003.jpg

お! 今度はいい感じの抵抗値じゃないですか?(^^)
では吸ってみましょう!

あれ?(-_-;)

やっぱり美味しくない(-_-;)
曇った味に加えて、しょっぱいというか酸っぱいというか、妙な味も出てきました。

うーん、ワイヤの成形がうまくいってないんですかね。
このワイヤね、細いんですよ(´_`)
0.23mmで、約31AW相当ってことらしいですけど、シャーペンの芯の半分よりも細いんですね(^^;

Ni200みたいにフニャフニャとまでは行かないんですが、それでも心細い感じの強度で、ウィックを通すときに乱れやすい。
しかも一度形が付いてしまうとビヨンッて戻っちゃって、これまた修正しにくいんですよね~。
まぁ、腕が悪いっちゃぁ、そうなんですけど(^^;
老眼が進んできた昨今では、かなり厳しい作業です(-_-;)

「先生、この子はやればできる子なんです! やり方を変えればきっと能力を引き出せるはずです。」
塾の面談で講師に直訴する父親になった気分です(´_`)

VAPECHK の商品レビューなんか見ると、ツイストにして成功してるようですし、もう少しいろいろ試してみますかね(^^;

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■ プロフィール

たんやお

Author:たんやお
デジイチから始まったこのブログも、デジイチは息子に召し上げられています。
その代わり、すっかり趣味と化している電子タバコのブログに変貌しています(´_`)
なんですか、最近はVAPEっていうんですね。

■ VAPE環境・好み

外吸い:KBox Nano + NO NAME
  RDA直ドリが美味しいから
  小さいのが好きだから
  タンクは漏れが心配だから
家吸い:iStickPico + AMMIT
  小さいのが好きだから
  リキチャが面倒くさいから
ボトムフロー派
  爆煙より味重視だから
シングルコイル派
  デュアルは組むの面倒くさいから
コットンよりシリカウィック派
  コットン交換が面倒くさいから
携帯ボトルはワンタッチボトル
  蓋の開け閉めが面倒くさいから
低ワット&味重視
  爆煙は喫煙所で目立つから
  電池が長持ちするから
  リキッドが長持ちするから

リキッドは主にHiLIQ香料での自作
  安いから
  ニコチンと一緒に買えるから
リキッドの好み
  清涼剤含まず、甘目やフルーティ

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