なんとなく、コレが欲しくなった(´_`)


もはやすっかり電タバブログ

2010年 03月 28日

カートリッジ工作

今日も電子タバコの話題です(´_`)

家でゆったり吸うときはパイプ型DSE601で十分なのですが、601のカートリッジはあまりにも巨大で長持ちするので、軽く味を変えてみたりとか新しいリキッドを試したいときはやっぱり510系の方が適しています。
510系といっても、最近は以前の記事に書いたようにTiny Titaniumのカトマイザーを、フタを外したままシリコンキャップで愛用しています。

Tiny Titaniumには、3ピース用のアトマイザ+カートリッジという構成もあるのですが、リキッドの保持量が少ない&タンクが奥まっていてリキッドチャージが難しいため、あまり使うことなく眠らせていました(^^;

しかし・・・面倒ならば簡単な方法を探せばいいではありませんか(´_`)/

調べてみると、カートリッジの穴からアトマイザに直接リキッドをドロップしたりする人もいるようですが、それだとカートリッジ内部のタンクを外さなければならず、チャージが頻繁になりそうな気がします。
それなら、タンクは外さずにタンクに直接補充できれば良いのでは? と考え、カートリッジの横からタンクにパイプを繋いでみることにしました。
まずはTiny Titaniumのアトマイザをバラしてみましょう。
Tiny Titaniumアトマイザ
右から2番目がリキッドタンクですね。内径を計ってみると、5mmちょいってところ。
ちょうど良いサイズのパイプ状部品を探したところ、ボールペンの部品でピッタリなのを発見(´▽`)

径を比較するために、挿してみるとこんな感じ(´_`)
ボールペン部品とリキッドタンク

リキッドタンクに垂直に挿すため、直径5mmの穴を開けます。
穴を開けたリキッドタンク
電動ドリルを使ったのですが、汚い穴になってしまいました _| ̄|○

次はパイプを斜めにカットします。こんな感じ。
斜めにカットしたパイプ

カートリッジケースにも同様に穴を開けます。位置を合わせるには、一度アトマイザでタンクを押し込んでみて、明かりに透かして確かめましょう。
穴を開けたカートリッジケース
これも汚くなってしまった _| ̄|○

タンク、綿、アトマイザをセットし、パイプを挿してみます。斜めの方がアトマイザ側になるようにね(^^;
パイプをセット

パイプの突き出た部分をカットします。
突き出た部分をカット
写真では綿が見えませんが、入っている方がリキッド保持が安定すると思います。

空気が漏れるかと思って、底を抜いたTTカトマイザのシリコンカバーを用意しておいたのですが、今のところ付けなくても大丈夫です(^^)
空気が漏れる場合の対策


なお、リキッド逆流防止用に、TTカトマイザに入っていたシリコンリングを、吸い口とタンクの間に押し込んでいます。意外と大事かもね(´_`)

使用感ですが・・・こ、これ最高(´▽`)
リキッドチャージもボトルから直接垂らせて楽だし、煙もモーモー!
カトマイザよりも寿命も長そうなので、うちではエース交代になりそうです(^^)

あんな雑な穴でも液漏れ、空気漏れは起きていないので、次も失敗しないで作れそうな気がします(´▽`)
普通の510カートリッジでも応用できそうだし、そのうちトライしてみようかな(´_`)

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デジイチから始まったこのブログも、デジイチは息子に召し上げられています。
その代わり、すっかり趣味と化している電子タバコのブログに変貌しています(´_`)
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