なんとなく、コレが欲しくなった(´_`)


もはやすっかり電タバブログ

2017年 08月 16日

使い切り電子タバコ PUFFTHY(パフシー) レビュー その1

おはようございます。電タバ7年、VAPE1年半のたんやおです(´_`)

今回は、使い切り電子タバコ 「PUFFTHY(パフシー)のレビューです。
株式会社サンティアの提供です。
paffthy1_001.jpg

コンビニやタバコ屋、パチンコ屋さん等で、もう既に売り始めていて、徐々に店舗を増やしていくそうな。


使い切り電子タバコですか、いやぁ、懐かしいですね。
わたしが電子タバコの世界に入るきっかけとなったのが、MILD Smoker という・・・

あ、あれは使い切りじゃなかった(・_・)
あんまり早く故障してしまったので、記憶の中で使い切りに分類されてました(´_`)

ところで、「使い切り」って言葉ですが、「使い捨て」よりなんとな~く穏やかなので使ってますが、結局は同じです(´_`)
使えなくなったら、ポイッと処分するわけです。
処分方法は各自治体によりますが、例えば我が葛飾区では区内6カ所に小型家電の回収ボックスがありますので、そちらにポイで良さそうです。

なんかもったいない気もしますが、再利用可能とすると、機能の追加、メンテ性や保守みたいなのがいーっぱい必要なので、コスト的にも厳しいんでしょうかね。
それに、ちゃんと回収ボックスとかで処分すれば、きっと行政がしっかり再生等してくれるんでしょう(´_`)/


さてこの「使い切り」電子タバコ
検索すると、例えば楽天市場で770件出てきたように、様々な製品が流通しています。
おそらく、ハードは数種類あって、OEMで色んなメーカーが出してるんでしょう。
例えば去年、「さんまのまんま」で紹介されて話題になったビタボンも同種ですね。

一旦VAPEを始めてしまえば、使い切りを買う必要はないので買ったことはないのですが、せっかくですからじっくりとレビューしてみましょう。


まずこのPAFFTHYを手にしての第一印象
 軽い!(@_@)
4箱送られてきたのですが、4箱まとめても驚くくらいの軽さで、最初バッテリーとか入ってないんじゃないかと思いましたよ。
使い切りってことで、余分な機能をそぎ落としてこの軽さを実現したのかも。


早速開けてみましょう。まずはタバコ味という、シガレット・エナジーから。
これは黒を基調としつつも、愛らしいドクロのキャラクターが描かれててオシャレです。
paffthy1_003.jpg


大きさは・・・このブログの読者なら、Pico+AMMITとの比較がわかりやすいでしょう。
paffthy1_006.jpg


背丈はほぼ同じ、12cm弱。太さは、9mmちょい。
先端横に小さい穴が開いてますが、あそこが吸気穴と思われます。
paffthy1_007.jpg


感覚的には鉛筆とかボールペンですね(´_`)
先端は、ダイヤモンドカットのLEDライトが付いています。
paffthy1_004.jpg

吸うと、この商品はここが青く光ります。


吸い口側は、シリコンキャップを外すと小さい穴が開いています。
paffthy1_005.jpg
昔の電タバって、こうでしたよね(´_`)


では、吸ってみましょう。
スイッチはなくオートですので、吸うとそれを感知して煙が出る仕組みです。
この仕組み、安価なやつだと湿気に弱いので故障しやすいのですが、使い切りってことでその点もカバーできてるんですね(^^)


【味】
お、おぉっ! あは、あははは、タバコだ~\(^o^)/
これは驚きました、なんとタバコの味です。
VAPEショップでHiLIQのタバコレッドを試飲した時も驚きましたが、今回はそれ以上の驚きです。
いや、VAPEリキッドのタバコ系って、まずタバコの味しないってのがあたりまえって印象で(^^;

ところがこのPUFFTHYのシガレット・エナジー。
タバコ感、強いて言うとシケモク感がガッツリ出てて、もう何年も吸ってない、紙タバコの後味の感覚が蘇ってきました。
これ吸ってすぐ娘と話したら、「お父さんタバコ臭~い」なんて言われそうなほどです(^^;

わたしは完全にVAPEに移行してしまっているのでタバコ味に魅力は感じないのですが、この商品のターゲットとなる、節煙を目指してる人とか、電タバ経験してみたい、みたいな人には、大いにアリなんじゃないでしょうか。

ニコチンは入ってないので肺にガツンと来ないのは仕方ないにしても、味的にはここまで来たかってくらいのタバコ感が出てると思います。

【煙・ドロー】
煙量も申し分ないですね。
爆炎とまではいかなくとも、わたしが普段吸ってるRDAよりも多いくらいです(^^;
ドローは当然ながら重めです。っていうか、本タバからの移行がターゲットですから、紙タバコに近くていいんじゃないでしょうか。

【軽さ】
第一印象で軽い!と思いましたが、さすがに唇でのくわえタバコは無理でした(^^;
でも、歯を使えば楽にくわえていられるので、ちょっと両手を使いたい時とか、この軽さは生きるんじゃないでしょうかね。

【熱】
これね、チェーンしてても熱くならないんですよ(@_@)
唇が触れる部分のちょい先、ドクロの右目付近がほんのり温かくなる程度です。

【スタミナ】
さて、カタログ値は500パフ。これがどのくらいかというのをちょっと調べてみました。
アイコスのサイトなどでは、一般的な紙巻タバコ1本分として、約6分、14パフという情報がありました。もちろん個人差やタバコ種類によって異なるでしょうけど。
目安として、この値を使ってみましょう。

たばこ一本の目安が14パフなら、500パフは
 500 ÷ 14 ≒ 35.7 本分ってところですね。紙巻きタバコ1.8箱くらい。

アイコスのヒートスティックは1箱20本入りなので、20×14=280パフ分。
 500 ÷ 280 ≒ 1.8箱分ってことになります。

ちなみに、プルームテックのたばこカプセルは、5個×50パフが1箱ですので、PUFFTHYはたばこカプセル2箱分、と言えます。
スタミナについては、別途検証してみようと思います。

【価格】
本体価格は1500円だそうです。
先ほど書いたようにアイコス1.8箱分、プルームテック2箱分と考えると少々高いですが、いずれも本体価格も込みと考えると、こんなもんかもしれません。
この商品は、継続して買って吸い続けるというより、電子タバコのお試しに、まず買って使ってみるというコンセプトの製品ですので、そういう意味では手ごろかと。
プレゼントにしても、高価すぎずチープすぎず、いい感じの価格帯ではないでしょうか。

【全体感想】
すみません、正直使い切り電子タバコを侮ってました(^^;
いやいや、味にしろ使用感にしろ、完成度が高いなーと感じる一品です。
こいつが、使い切りじゃなくて充電式になって、リキッドも補充できるようになるといいですね!
でもそうすると大きくなって重くなって・・・って、それがVAPE じゃないですか(´_`)

今回は一種だけでしたが、来週あたりに他の味と商品説明をもう少し詳しくレビューします。

それでは、素晴らしい電タバライフをお楽しみください。


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■ プロフィール

たんやお

Author:たんやお
デジイチから始まったこのブログも、デジイチは息子に召し上げられています。
その代わり、すっかり趣味と化している電子タバコのブログに変貌しています(´_`)
なんですか、最近はVAPEっていうんですね。

■ VAPE環境・好み

外吸い:KBox Nano + NO NAME
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  タンクは漏れが心配だから
家吸い:iStickPico + AMMIT
  小さいのが好きだから
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ボトムフロー派
  爆煙より味重視だから
シングルコイル派
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コットンよりシリカウィック派
  コットン交換が面倒くさいから
携帯ボトルはワンタッチボトル
  蓋の開け閉めが面倒くさいから
低ワット&味重視
  爆煙は喫煙所で目立つから
  電池が長持ちするから
  リキッドが長持ちするから

リキッドは主にHiLIQ香料での自作
  安いから
  ニコチンと一緒に買えるから
リキッドの好み
  清涼剤含まず、甘目やフルーティ

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